私がパソコンを触り始めたのは、MacがPPCという新しいCPUを発表した頃だった。
クアドラとか、クラシックMacを物色していて、この発表で結局PPC搭載機の発売を待ったんだ。。。。。まぁ、初代PPCは結構短期間で塗り替えられたので、果たして買い時としては適切だったのかどうか(ーー;)キボードや安いディスプレイと合わせて50万ぐらいしたんだよな。
iPhoneが出たときも、ちょっとしばらく様子見はしてたのだが、「3G」を購入してつい最近まで使ってました。
様子見したせいでおそらく妙な時期になって、その後「3GS」が発売されるまで早かったと思う。。。これも一括で買ったから8万ぐらいした(;;)
ちょっと考えて、iPhone4は分割にしたよっ!!
思えば、こういう新しいものが出る時に、はいることって結構あったなと。
私は雪国生まれでもないので、スキーは全然できなかったのだが、スノボーが出た時にふいに始めた。
まだ板の種類も少なくて、7万円ぐらいしたんだよな。初心者のくせに(汗)
それから、代を経るごとに、どんどん安い板に買い替えられて行ったのだから妙なもんだ。
ボディボードもまだマイナーだった頃に始めたので、今と違って周囲でやってる人は誰もいなかった。
なんとなく夏近くに店頭で見て一目惚れしてマンタのこれまたいい板を買ったのだが。。。
本当は周囲にサーフィンやってる人がいれば、サーフィンをやりたかったんだよね。
でも誰もいなかったので、独学でもある程度遊べそうだと思ってつい手を出したの。結局いつもひとりでボードかついで湘南に通ってたっけな。
ウォークマン(カセットテーププレイヤー)なんかも、旧型はバッテリーの持ちが悪くて、いつも乾電池の予備をいくつも持って歩いてたし、
CDが登場したときは父が買って来たがビデオデッキみたいな大きさだった(笑)
3DCGにしても第四世代のはじまりで、「Victoria4」が発売された直後くらいにこの道に踏み込んだ。
服はあんまないし、モーフとベースだけでもちょっと痛い出費だったし。。いまなんかベースは無料ですからね(ーー;)
新商品というのは、魅力的だ。
別にいつも情報収集して新しいものを探してるわけではないが、やはり何かを始める時に新しいものがあれば、そちらに目がいってしまう。
しかし新商品というのは一種の人柱でもあり(笑)、その時は高価だが、後に一気に値崩れしたり、すぐ次の開発でグレードアップしたりというリスクもある。
わかっちゃいるんだけどねぇ。。。