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気がついた時にはバラックに住んでいた。 バラックというからには小屋みたいなもんで、隠遁生活だと思っていたのに、なんと騎士に任命されてしまった。

バラックとは名ばかりの立派な石造りの家で、そこは城の一角、君主の間のすぐ近くだったのだ。

1Fは私室と皆が王室と通り抜けする通路になってるみたい。2Fはトレーニングルーム。

とにかくまずは強くならなくっちゃこの国は守れない!
日々特訓と、空いた時間は他の兵士のトレーニングに周辺地域の国の勉強。

この国に害をなすものは許さない。

多くの仕事をこなすうちにだんだん装備も整ってきたわ。

殺風景な我が家に奇妙な友達もやってきた。
いつかはあのホールのやつのようにでっかくなっちゃうのかしらね。。ぴーぴーキャーキャーやかましいけど、きっと私のいびきの方が凄いと思うから気にしない。

鍛錬しては戦いの日々。私には恋だの愛だの言ってる時間なんかない。
たまには傷も負うけれど、丘の上の迷医がそこそこ腕利きだから、だいたいすぐに直してくれちゃう。 てか、多分あたしの回復力が超人的なんだろうけどさ。

剣と鎧があたしの恋人。素敵な装備を手に入れた時が一番わくわくするの。

でも、そんな私の生活に割り込んで来たやつがいた。 。。。。。。。おじいちゃん?????

いや、そんな趣味ないんだけど。。。。 ちょっと脅して金巻き上げてやったけど、懲りずに求愛してくるんだよねえ。

とうとう根負けしちゃったわ。腕っ節はあたしの方がはるかに強いんだけど、このじじいなんか変な魔法を使うらしいのよ。
丘の上の大きなお屋敷に住んでいるし、いざとなれば財産はあたしのもの。。。。。

と、思ったけど、案外まだハッスルしてて、どうやら結婚式当日のたった一晩で子ができてしまった。

これがまたあまりのかわいくなさ、不気味さになかなか愛情を感じられず、家に籠りがちな旦那にまかせて速攻で仕事に戻ったわ。

まあ育ったらそこそこ見られる顔になったので安心したけど、森へちょいと狩りに行ってる間に一気に成長しててびっくりしたわよ。

うーん、でもあたしにゃちっとも似てない気がする。旦那のような少しなさけない雰囲気の下がり眉に正直いらっとくることもある。
なんだか途中から大きく変わっちゃった気がするけれど、人生山あり谷ありということね。

。。。。。。。
英語のクエスト読むのが面倒で、雰囲気で「多分これが夫になる人」「こっちがサポートキャラ」と思ってたのが逆だったようで、思わぬ人と結婚するはめになってしまいました(ーー;)
騎士はクラフト系は何もできないようで、クエストでなければ文書を書くこともできません。基本的に戦うことと、狩りをしたりガードしたりといったことが多いので、特質で何か付加すると行動が広がっていいかもしれない。




