あくありうむ:我が家の水槽

淡水水槽CO2再構築

淡水

注意: この記事は最終更新から3年以上経過しています。情報が古い可能性があります。

あまりごちゃつくのも見苦しいので、チャームのレギュレーター、電磁弁、丸ごと隠せる専用スタンド、スピコン一体型のチャームの水草職人を愛用していたんだけど

CO2フルセット 流量設定済(一般種育成用) 水草職人 60cm水槽用

気づいたら気泡がまったく出なくなってました(--;)
満タンのボンベに付け替えたばかりで、試しにボンベをゆるめたらガスが噴出したのでガス切れではない。

最初は水中の拡散器の目詰まりを疑って交換したんだけど、まったく気泡が浮かび上がっても来ない。

そこではずしてチューブを直で水中に突っこんでみたがぷくりともせず、どうやら気道確保されてないらしいと判明。

こういう時一体型って困るんだよねえ(^^;)
電磁弁の不具合か、レギュレーターの不具合か、電気系統か逆流防止弁か問題の切り分けが難しい。

まあ電源の方はタイマー制御してたので、直接元のコンセントスイッチを入れてみたり切ってみたりしたところ「カチ」と音がするのでスイッチのオンオフ機能は働いてはいるようだ。
レギュと電磁弁は一体型なのでそこならばどのみち丸ごと交換になるだろう。

ちょうど海水で使ってたレギュレーターがひとつあいてたので、電磁弁を買い足していざという時にメンテしやすいよう自分で組み立てることにした。

どこをどうつなげるかは、今はネットでいろいろ調べられるので便利だね。
このあたりのサイトさんを参考にさせていただきました。
ありがとうございます(ー人ー)

そういや昔はペットボトルで発酵式の自作してたなあなんておもいだしながらw
もちろん安上がりなんだけど、安定性がないのと見栄えが悪いのと結構準備がめんどくさいので、出せるお金があるならボンベ式をおすすめします(^^;)

外部式フィルター併用してるので、直説強制添加しちゃう手もあるんだけど、なんとなく気泡が目に見えた方が安心感があるというかアクアリスト的な自己満足があるというか。

意外とメンドくさかったのがバブルカウンターへの水入れ。
普通にシリンジで注入しようとすると、内部に溜まっている空気の圧力で押し返されて全然はいらな〜〜〜〜い!
浅めのバットに水をはって、沈めながら注入したらうまくいきました。

こんな感じで接続。
レギュレーターがスピコン一体型のため、本当は電磁弁の後にしたかったんだけど動かせず。まあいっか。

とりあえずボンベをつないで徐々に開口していくと、きたきた。気泡がきましたよ〜〜〜。

いまいち綺麗に細かい泡がでないのは拡散器と出力ゆっくりめのせいかな。

とりあえずこういうのはやればやっただけ仕組みもわかるし無駄に知識も増えていくから良いのだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました