あくありうむ:我が家の水槽

チンアナゴも元気にしてるよ

海水

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あまりにも書かないと、実はチンアナゴ全滅しちゃったのかな?と思われそうなのでw
ほとんど変化がなかったので、同じような内容になりがちなのでしばらく放置してました。

チン&ニシキの2匹だけど、すっかり人工餌になじんですくすく元気に育ってます。
人工餌を食べるようになるまでは個体によってかなり格差があって1ヶ月で馴染むこともあれば3ヶ月以上かかる時もある。

まあ食べる食べない以前に、このこらの飼育で一番難しいのはやはり最初に砂にすんなり潜るか潜らないかで長生きするか数日で死亡するかが分かれる。
潜っちゃえば顔を出さなくても、餌を食べてるとこも見かけなくても結構生きてるもんです。このこらも顔を見せるまで3ヶ月ちょいかかった(^^;)
水槽立ち上げ直後とか環境ができてない状況だと心配だけど、ゴカイやらヨコエビやら大量に発生してる水槽では多分食べられる微生物もたくさん水中や底砂内にいて何かを食べてるのだろう。

潜らない子を潜らせるのにケース被せて閉じ込めて見たり、広めに大きな網をかぶせたりいろいろためしてみたが、結果やはり狭い範囲をセパレーターで区切って水流を弱めて、ライブロックなどひっかかるものもなく別の生物に脅かされることもない環境に放してやるのが一番成功率が高い気がする。

以前の記事ではセパレーターの上部をすり抜けられたりしたので、セパレーターの下の砂を厚くして、できるだけ蓋に近く水面より高く仕切る方が良い。

本当は水族館みたいに障害物のない、砂だけ厚く敷いた水槽で単独種類飼育が好ましいのかもしれないが、やはりサンゴとか他の魚とかも入れたくなっちゃうやん!

クマノミは最初にパイロットフィッシュとして入れたつがいっぽいのがずーっと元気に育ってます。

最初どのくらいの大きさだったかもうわからなくなったが巨大化してることは間違いない。

あとはラクダハコフグも仲間に加えてみたいのだけど、、、、
おもしろがってチンをいじめないか、またはカエルウオなどに追われて毒を出さないかなどがちょっと心配。
今の所病気になった魚はいないっぽいが、フグ類は結構敏感なので手を抜いて白点などだすと他の魚絵の影響も怖い。

けど最初に飼った魚はアベニーパファーだったし、アカメフグも飼ってたし基本フグは表情豊かで大好きなのだ。

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