書庫:読書ログ
海外小説

星の王子さま

あまりにも有名な名作なのに、今まで読んだことがありませんでした。なんせ自分の幼少時代と言えば、江戸川乱歩とか、コナン・ドイルとか、マザーグースとか。。。(苦笑)しかし、先日友人にすすめられて大人になって読んでみてもいい話だよと。題名からして...
漫画

テルマエ・ロマエ II

待ってました!ローマと日本の心を結ぶ風呂漫画第二巻!!この漫画は久々に見事にツボにはまってしまいました。お風呂にゆっくり浸かりながら読むにも最適(笑1巻が風呂のあり方、形を追求してたというならば、こちらはもうちょっと精神的なところに踏み込ん...
ノンフィクション

生きながら火に焼かれて

これほどの恐ろしいことが、この現代社会で起こっているとは!この話は、奇跡的に死の運命から逃れてきた一人の女性(自分の住む狭い地域と違う世界があることを知ってしまった)による一種の告発文です。男は「家長」という名の下に、怠惰をむさぼり、自由に...
iPhone

iPhoneカメラライフ

iPhone4Gが出る前に出版されたようだが、3Gと3GSのカメラを使ってできる様々な表現を紹介している本。私が所持しているのが、まさに古い世代の「3G」であり、フラッシュもズームも動画も何もなく、しかも解像度の低さや暗いところでは真っ黒に...
海外小説

七つの人形の恋物語(矢川 澄子訳)

大人のための、美しくも残酷で純粋な気持ちになれる童話(?)。題名もなんとも不思議な感じで惹かれたのだけれど、金子さんのカバー絵も大いにそそられて購入しました。この人の、一種独特なあくどさもある画風もいいですねぇ。「スノーグース」「七つの人形...
海外旅行

写真でわかる謎への旅 イースター島

Travel気づいたら、出版社も変わって改訂版がでてましたね。イースター島へ行く時に、ガイドブック代わりに大変役にたった一冊。地域情報や、簡単な地図(というか本当にそれしか道ないですし。。)、滞在に必要な事柄なども載っていますが、なんといっ...
妖怪

図説 日本妖怪大全

全国各地の妖怪が紹介されている妖怪図鑑。水木しげるさんのため、ゲゲゲの鬼太郎のようで挿絵もかわいらしさがある。文庫本にしては高めの値段のようだが、ページ数496ページにわたり425の妖怪について述べられている、かなりのボリュームがある本だ。...
国内小説

終りし道の標べに

事実的な安部公房の幻と言われた処女作品であるが、読み易いように旧漢字かなを現代表現に改訂したもの。まだ文章的にも非常に固さを感じ、内容的にも哲学思想的で読み易いとは言えないのだが、原点を感じて深い内容です。「何故に人間はかく存らねばならぬの...
SF

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

SFの名作として昔から気にはなっていたが、なかなか読む機会がなかった一冊。核戦争後、死の灰が降り注ぎ廃墟と化した地球。多くの生物は死に絶えて、生き残った人類もほとんどが地球を捨てて移住してしまった。残されたのは、特殊な職業に就いている者と、...
ミステリー

江戸川乱歩傑作選

江戸川乱歩の初期短編集です。名探偵、明智小五郎の初登場となる「D坂の殺人事件」、後世まで代表作に揚げられる「屋根裏の散歩者」、「人間椅子」などが収録されている。やや荒削りで推理小説という形になっていないものもありますが、異常なまでの執着心や...
海外小説

恋の罪(澁澤龍彦訳)

え?これもサド文学?読んでみて意外な一面にびっくりした。翻訳者はおなじみ澁澤龍彦氏である。というか澁澤氏の翻訳だから興味を持ったと。別の翻訳者版もあるのだけど、個人的にサド=澁澤なわけで(笑)。マルキ・ド・サドと言えばあの「サディズム」の語...
時代物フィクション

魔界転生〈下〉

まぁ上巻の後半から始まっていたが、我らが十兵衛の大活躍。魔界軍団にはっきりと敵対して暴れ回ります。相変わらず無意味にお色気があったりしますが。。。上巻の目次はなんだったの??と思うぐらい各章のタイトルも普通に場面になってるし(笑)それぞれ魔...
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