書庫:読書ログ
歴史(海外)

図解 古代ローマ人の日常生活

現在構想を練っている、3DCGの参考資料にと購入しました。(「テルマエ・ロマエ」ではなく「神曲」の方です)パラパラっと見て、服装や、髪型、靴、建物などの図も多そうだと思ったので。しかし、読み物としてもなかなかおもしろかったので、結局じっくり...
SF

宇宙戦争

以降の映画や物語等、SFの世界観に多大な影響を与えたといわれるこの古典的な作品を、いつか読もうとは思っていたが、実はそれほど期待はしていなかった。なにしろ書かれたのが1800年代で20世紀が遠い未来と考えられていた時代である。それで火星人に...
海外小説

ジーキル博士とハイド氏 (田中 西二郎訳)

話を知らなくても、この二人の名前が意味するものを知ってる人は多い。昔読んだ覚えがあるんだけど、細かい内容は忘れてしまったので、読み返してみた。まぁ、ちょっと内容に触れても、もはやネタバレにはならないと思うのだが。ざっくり言えば、地位も名誉も...
エジプト神話

イシス

エジプトと言えば、歴史だけではなく神話もはずせない。というわけで、「ハトシェプスト」と同時購入で山岸ワールドを堪能。オシリス神、セト神、イシス女神、ネフティス女神はエジプトの神々の中でも重要な位置をしめる兄妹であり夫婦である4人。壁画などで...
漫画

王家の紋章

エジプト旅行に行く前に、もうちょい歴史の流れとか知りたいなと思って、「そうだ!王家の紋章という名作があるじゃないかっ」と思って今頃はじめて読み始めたのですが。。えー、結論から言うと実用的なものではありませんでした(汗)登場人物は実在しない想...
漫画

ツタンカーメン(山岸凉子)

ツタンカーメンの妻の物語を読んだところで、次は本人!。。。と思ったが、これはツタンカーメン王そのものの話ではなく、発掘した考古学者ハワード・カーターの物語であった。エジプトにちょっとでも興味がある人ならこの名前を聞いたことがあるだろう。当時...
歴史(海外)

アトンの娘―ツタンカーメンの妻の物語

1~3巻までまとめて読了した感想です。歴史を題材にした漫画と言っても、自由な想像力を働かせた完全なフィクションも多い。「王家の紋章」なども非常におもしろくて好きではあるが、時代がかなり不特定で登場人物もフィクションである。里中さんの漫画も話...
随筆・エッセイ

テルマエ戦記

大ブームを巻き起こした風呂漫画「テルマエ・ロマエ」の作者であるヤマザキマリさんの、エッセイ(ブログ)です。(最後を除いて漫画ではありません)テルマエ自体は風呂好き、歴史好き、マニアック好きな私としても、ストライクにおもしろい漫画であるわけな...
漫画

テルマエ・ロマエV

テルマエ・ロマエも5巻目となりました。1巻めは短編の集合体で、いろいろな風呂の形態が次々に描写されていて、さくさく読めて一気にお気に入りになったのだけれど、だんだん1話あたりの枚数が増えてきて、現在ではとうとう巻をまたぐ長編となってます。前...
国内小説

海と毒薬

だいぶ前に買ったはずだが、掃除のついでに本棚の隅で忘れ去られていたのを発見した。遠藤周作というと、どうもクリスチャンという印象が強く、どこか宗教臭い話になるんじゃないかという偏見もあった。だが、ここには神の姿はない。暗い井戸の底で、運命のま...
叙事詩

神曲 天国篇

実は、神曲の中で最初に読み始めたのがこの「天国篇」であった。どれから読み始めても理解に大差はないだろうと思っていたのだけど。。。。3ヶ月くらい、最初から読み始めては飽きてまた読み直し、また飽きては最初から、、と繰り返して結局放り出したという...
宗教

現代語 地獄めぐり―『正法念処経』の小地獄128案内

またダンテの神曲からの脱線です。関連するものや、似たようなものは続けて読み比べたほうが私の場合は入りやすいので。子供の頃、「ウソついたら針千本の~~ます」とか、「ウソつくと閻魔様に舌を引っこ抜かれるよ」、「隠れて悪いことしても神様がみてるん...
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