書庫:読書ログ

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レダ

これも学生時代に読んで結構面白かった印象のある栗本さんの再読。SFの世界だが、どこか新魔界水滸伝のラクラシラルを彷彿とさせるような設定。ミラという名前はやはりガタイの良い男のイメージなのかとおかしくもなった。気弱でコンプレックスに悩むちょう...
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新・魔界水滸伝(銀河聖戦編)

さて、やはり魔界水滸伝は20巻で完結ではなかった。 新魔界水滸伝が第3部となる訳だが、だい4部までの構成で考えていたらしい。当時読んだ記憶がないので、というか、魔界水滸伝が終わってから四年も空いたので発売に気が付いてなかったようだ(ーー;)...
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魔界水滸伝(地球聖戦編)

12巻~は地球がほぼクトゥルーの異世界に侵略されて、もはや現実世界を完全に離れたサイキックウォーズの様相となってくるので、ここで世界観に入り込めるかどうかで面白さが変わってくる。とにかく北斗多一郎の涼に対する思いが激しくほとばしり、ちょこち...
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魔界水滸伝(魔界誕生編)

高校生のころ、はまって寝る間も惜しんで夢中になった栗本薫さんの小説。当時は クトゥルー神話をモチーフにしてることは知っていたが、そもそもクトゥルー神話自体がどういうものだかわかっていなかったし、題名の水滸伝についても深く考えていなかったはず...
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決定版 2001年宇宙の旅

「2001年宇宙の旅」を映像で見て、その斬新な映像と構成に酔いしれ、抽象的な部分は想像で補い、それはそれで楽しめた。しかし、その解釈が正しいかどうかは不明だし、特に後半の畳み掛けるような転換も感覚で捉えてみたものの、すっきり納得というところ...
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宇宙戦争

以降の映画や物語等、SFの世界観に多大な影響を与えたといわれるこの古典的な作品を、いつか読もうとは思っていたが、実はそれほど期待はしていなかった。なにしろ書かれたのが1800年代で20世紀が遠い未来と考えられていた時代である。それで火星人に...
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

SFの名作として昔から気にはなっていたが、なかなか読む機会がなかった一冊。核戦争後、死の灰が降り注ぎ廃墟と化した地球。多くの生物は死に絶えて、生き残った人類もほとんどが地球を捨てて移住してしまった。残されたのは、特殊な職業に就いている者と、...
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戦国自衛隊1549

「戦国自衛隊」といえば千葉ちゃん!昭和を代表する印象深い映画だ。今回それを、現代の自衛隊小説はこの人抜きでは語れないという あの福井さんが原作をリメイクして映画にしたという。まあ、1979年に劇場公開された「戦国自衛隊」も、もともと半村良さ...
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パラドックス13

最近の東野 圭吾さんの作品の中ではダントツにおもしろかった。が、一般的評価はあまりよろしくない。なぜだろう?と思ったら、どうも売り込み方法に問題があったのではないかと。(ーー;)私は風呂に入ってる間に読んでいたので、帯も表紙もとっぱらっちゃ...
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