書庫:読書ログ

ノンフィクション

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チェッカーズ

恐らく出版された当時は「暴露本」としてメディアに取り上げられて騒がれたんだろうなと思う。だろうな。。と言うのも、熱烈なチェッカーズファンだったにもかかわらず、解散して結構経つこの時期は、リアル生活のほうが何かとざわついていてテレビもほとんど...
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ゴヤ1スペイン・光と影

正直なところ、今までゴヤの絵画に興味を持ったことがありませんでした。しかし、現代では巨匠の一人にあげられる芸術家が、どのような人生を送ったかにはちょっと興味を惹かれました。美術館、特に特別展などの時には 経歴について説明書きはあれど、どうも...
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生きながら火に焼かれて

これほどの恐ろしいことが、この現代社会で起こっているとは!この話は、奇跡的に死の運命から逃れてきた一人の女性(自分の住む狭い地域と違う世界があることを知ってしまった)による一種の告発文です。男は「家長」という名の下に、怠惰をむさぼり、自由に...
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チェ・ゲバラ伝

1月のはじめに映画「チェ 28歳の革命」を見に行って、この人物に非常に興味をもった。ほんと、誰だかもどんな人かもわからずにまったく無知な状態で観たもので(--;)しかし、それでも何か感じるものがあったので、第二部の「チェ 39歳 別れの手紙...
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澁澤龍彦事典

私の非常に好きな作家、澁澤龍彦さんに関わる本ですが、彼の著作を集めているわけではありません。この本は彼に捧げるオマージュとでもいうべきものでしょうか。関わりや交流のあった、もしくは影響を受けたという、詩人、作家、文学者、画家、歌人、評論家、...
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新訳 ゲバラ日記

チェ・ゲバラという人物を知るために、次に選んだのがこれ。彼の生涯の後半を捧げたボリビア闘争の最中に走り書きした日記です。映画でいうと、『★CHEチェ 39歳 別れの手紙』に相当します。ボリビア闘争は、キューバ革命の成功と言う下地があればこそ...
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