書庫:読書ログ

服飾史

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西洋服飾史 図説編

名前の通り図説が多くある西洋に絞った服飾史。古代から現代までとこれまたカバー範囲が広い。写真、絵画、図説をふんだんに使った、厚手のしっかりした紙のフルカラーの本ですややお値段は高いがこういう目で見てわかりやすいものが好きです内容は<古代の部...
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公家の服飾 (日本の美術 No.339)

やや薄手で、メインは白黒なのですが、日本の服飾文化を知るには値段も手ごろで目的ごとに分かれているので見やすい。「公家の服飾(日本の美術8)」「武家の服飾(日本の美術9)」「町人の服飾(日本の美術10))」この3冊は服飾3部作で文化庁、東京、...
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武家の服飾 (日本の美術 No.340)

時代は平安から江戸時代まで。カラー画像には代表的な武将の絵画が大きくのっているのがうれしい。陣羽織も豪華ですな。武士の起こりから実用化へ向けての服の形の変遷、絵巻や絵画における衣装の説明など具体的な説明がわかりやすい。そういえば戦国武将の絵...
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町人の服飾 (日本の美術 No.341)

これらの番号のものは人気が高いのか、入荷待ちになることが多いのですが、直接国立博物館の売店などにいった方が早いかも!時代を描くとき、やはり町人ははずせないでしょう!こちらは桃山〜江戸時代となっています。主に着物ですがこの時代はもうほんとにお...
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すぐわかる日本の伝統文様

3DCGでも服を作る時、気になるのはやはりデザインや柄。この本では日本の伝統的な文様を幅広く扱っており、時代ごとの着物の柄などの参考になります。写真や画像をふんだんに使ったしっかりした紙質のフルカラー印刷です。例によって嬉しいことに、飛鳥時...
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日本の女性風俗史

文庫本サイズなんですが、フルカラーで古墳時代から江戸時代までの女性の服飾が、なんと写真で掲載されています!昭和59年に京都で「染織祭り」が行われ、その時に歴代女性風俗行列が行われたそうです。埴輪や像、絵画や壁画などの歴史資料から復元して、実...
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