書庫:読書ログ

民俗学

妖怪

図説 日本妖怪大全

全国各地の妖怪が紹介されている妖怪図鑑。水木しげるさんのため、ゲゲゲの鬼太郎のようで挿絵もかわいらしさがある。文庫本にしては高めの値段のようだが、ページ数496ページにわたり425の妖怪について述べられている、かなりのボリュームがある本だ。...
民俗学

怪談・奇談

小泉八雲とラフカディオ・ハーン。どちらの名前も聞いたことがあるが、この2つの名前が同一人物をさすものだと気づいたのは、比較的近年のことでした。。。まあ、知っていたとしても、彼がどこの生まれで なに人であるかまで知ってる人は以外と少ないんじゃ...
資料

日本の髪型―伝統の美 櫛まつり作品集

その名の通り、日本の伝統的な髪型を、フルカラー写真に解説つきで掲載したもの。3DCGの参考になるんじゃないかと思って購入しました。古墳時代の「みずら」から、奈良時代の「こうけい」、平安時代の白拍子の髪型などなど。江戸時代がもっとも多く、明治...
資料

婦人たしなみ草―江戸時代の化粧道具

ポーラと言えば化粧品。私の愛用してたオルビスもポーラ系列だったんですね。今頃気づいた(ーー;)このポーラの活動の一環として「ポーラ文化研究所」というものがあります。そこからの出版物です。化粧品会社による化粧品の歴史研究というわけだ。とは言っ...
服飾史

西洋服飾史 図説編

名前の通り図説が多くある西洋に絞った服飾史。古代から現代までとこれまたカバー範囲が広い。写真、絵画、図説をふんだんに使った、厚手のしっかりした紙のフルカラーの本ですややお値段は高いがこういう目で見てわかりやすいものが好きです内容は<古代の部...
服飾史

公家の服飾 (日本の美術 No.339)

やや薄手で、メインは白黒なのですが、日本の服飾文化を知るには値段も手ごろで目的ごとに分かれているので見やすい。「公家の服飾(日本の美術8)」「武家の服飾(日本の美術9)」「町人の服飾(日本の美術10))」この3冊は服飾3部作で文化庁、東京、...
服飾史

武家の服飾 (日本の美術 No.340)

時代は平安から江戸時代まで。カラー画像には代表的な武将の絵画が大きくのっているのがうれしい。陣羽織も豪華ですな。武士の起こりから実用化へ向けての服の形の変遷、絵巻や絵画における衣装の説明など具体的な説明がわかりやすい。そういえば戦国武将の絵...
服飾史

町人の服飾 (日本の美術 No.341)

これらの番号のものは人気が高いのか、入荷待ちになることが多いのですが、直接国立博物館の売店などにいった方が早いかも!時代を描くとき、やはり町人ははずせないでしょう!こちらは桃山〜江戸時代となっています。主に着物ですがこの時代はもうほんとにお...
服飾史

すぐわかる日本の伝統文様

3DCGでも服を作る時、気になるのはやはりデザインや柄。この本では日本の伝統的な文様を幅広く扱っており、時代ごとの着物の柄などの参考になります。写真や画像をふんだんに使ったしっかりした紙質のフルカラー印刷です。例によって嬉しいことに、飛鳥時...
服飾史

日本の女性風俗史

文庫本サイズなんですが、フルカラーで古墳時代から江戸時代までの女性の服飾が、なんと写真で掲載されています!昭和59年に京都で「染織祭り」が行われ、その時に歴代女性風俗行列が行われたそうです。埴輪や像、絵画や壁画などの歴史資料から復元して、実...
民俗学

遠野物語

遠野物語と言えば柳田 国男さんの著書の中でもっとも知名度が高いものではないでしょうか。現代風に書き下していないので、とっつきにくさを感じるかもしれないが、その分趣がある文体になっている。最後に訳注がついているのであわせながら読むとなかなかお...
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