書庫:読書ログ

学術研究

天文学

宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学

アニメの宇宙戦艦ヤマトに描かれる宇宙の様子を、天文学の実際と照らし合わせながら解説する本。ヤマト2199は私も觀に行ったが、タイミングの関係で全編は見れていないので、全ての場面にピンとこないところはある。かなり噛み砕いて、フルカラー画像もふ...
叙事詩

神曲 天国篇

実は、神曲の中で最初に読み始めたのがこの「天国篇」であった。どれから読み始めても理解に大差はないだろうと思っていたのだけど。。。。3ヶ月くらい、最初から読み始めては飽きてまた読み直し、また飽きては最初から、、と繰り返して結局放り出したという...
宗教

現代語 地獄めぐり―『正法念処経』の小地獄128案内

またダンテの神曲からの脱線です。関連するものや、似たようなものは続けて読み比べたほうが私の場合は入りやすいので。子供の頃、「ウソついたら針千本の~~ます」とか、「ウソつくと閻魔様に舌を引っこ抜かれるよ」、「隠れて悪いことしても神様がみてるん...
宗教

図解天国と地獄

各地域、各時代の死後観の概略を、わかりやすく完結にまとめてあるので比較もしやすい。ただし、あくまで概略であり、これで全てを理解することはできないだろう。例えばいま読み進めている「神曲」の世界観などもあるが、びっくりするぐらい省略されている(...
叙事詩

神曲 煉獄篇

残念ながら、先へ先へと逸る気持ちを押さえて反芻していた地獄篇ほど、一章一章に興味をそそられなかった。そのため、読み進めるスピードも一気にダウンして当初の予定より読破に時間がかかってしまった。煉獄は天国と地獄の間である。と、いうことで、仏教で...
叙事詩

神曲 地獄篇

「神曲」はおおまかに分けて「地獄編(Inferno)」「煉獄編(Purgatorio)」「天国篇(Paradiso)」の3部からなるが、それぞれかなりボリューム感があって、読破するにも結構時間がかかる。本書は各章(歌)ごとに、まず全体像、詩...
宗教

Pen 2011年 1/15号 キリスト教とは何か

「Ⅰ」も購入したはずだが、引っ越しで紛れ込んでしまったので「Ⅱ」から。ネット上で宗教について論議することは一般的にタブーとされています。何故なら育った環境や、信念や、個々の精神的な部分に関わって来るから。「Pen」という雑誌の特集なのですが...
妖怪

図説 日本妖怪大全

全国各地の妖怪が紹介されている妖怪図鑑。水木しげるさんのため、ゲゲゲの鬼太郎のようで挿絵もかわいらしさがある。文庫本にしては高めの値段のようだが、ページ数496ページにわたり425の妖怪について述べられている、かなりのボリュームがある本だ。...
民俗学

怪談・奇談

小泉八雲とラフカディオ・ハーン。どちらの名前も聞いたことがあるが、この2つの名前が同一人物をさすものだと気づいたのは、比較的近年のことでした。。。まあ、知っていたとしても、彼がどこの生まれで なに人であるかまで知ってる人は以外と少ないんじゃ...
語学

笑う英会話

本屋でパラパラっとめくってみて、内容のあまりのアフォらしさについ購入してしまいました。実際に出版されている参考書や辞書、英会話本などから、信じられない妙な例文を抜き出してまとめたもの。「例文」として掲載されているものであるから、本来実用的な...
資料

日本の髪型―伝統の美 櫛まつり作品集

その名の通り、日本の伝統的な髪型を、フルカラー写真に解説つきで掲載したもの。3DCGの参考になるんじゃないかと思って購入しました。古墳時代の「みずら」から、奈良時代の「こうけい」、平安時代の白拍子の髪型などなど。江戸時代がもっとも多く、明治...
資料

婦人たしなみ草―江戸時代の化粧道具

ポーラと言えば化粧品。私の愛用してたオルビスもポーラ系列だったんですね。今頃気づいた(ーー;)このポーラの活動の一環として「ポーラ文化研究所」というものがあります。そこからの出版物です。化粧品会社による化粧品の歴史研究というわけだ。とは言っ...
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