書庫:読書ログ

歴史(日本)

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歴史REAL vol.1

合戦を科学的に検証するということで、おもしろそうだなと思って購入しました。最近は、歴史に関する異説、逆説、新説などが結構論じられている。とは言っても、現実が変わったというよりもともと歴史の資料に使われるような文献に残されているものって、勝者...
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沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉

読んだ時に「二番煎じ」と感じた人もいるのではないかな。何の?と言えば「陰陽師」。空海も呪術的な伝説が数多く残る、謎多き人物であるから似てくるのも仕方ないのかもしれない。ただ、それに加えて空海と橘逸勢の関係が、どうにも安倍晴明と源博雅にかぶる...
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喜娘

本屋で「帰国が叶わなかった遣唐使、藤原清河の忘れ形見が日本へ」というような文句をみて、ふと興味を惹かれて手にとったもの。これでひとつの長編かと思っていたのですが、表題の「喜娘」をはじめとして、「惜花夜宴」「夏の果て」「すたれ皇子」「嘉兵衛の...
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火城―幕末廻天の鬼才・佐野常民

高橋さんと言えば、地盤である東北を中心に比較的ポピュラーではない、歴史の影に隠れた有将を今までにも描き出してきてますね。幕末と言えば、すぐ浮かんでくるのは薩摩、長州、土佐、水戸、会津などの藩であるが。。。。。今回は「佐賀藩」。しかも志士たち...
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寺田屋騒動

私は歴史好きではあるけれど、近代になるほど弱い。この「寺田屋騒動」についても歴史的な事件として名前は知っているが、詳細はどういうものであったか知らなかった。海音寺さんの歴史小説はいくつか読んだことがあったので、すんなりと読みやすいかな〜と思...
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安倍晴明―謎の大陰陽師とその占術

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蓮如物語

本願寺中興の祖で、「本願寺蓮如」と呼ばれることも多い蓮如上人の生涯を綴った物語です。「慧燈大師」の諡号もあり、寺巡りなどが好きな方なども、目にしたことはあるんじゃないかな?元々子供むけに書かれたものらしく、単行本なのに文字も大きく改行も広い...
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徳川家康(1) 出世乱離の巻

決して新しい本ではありませんが、長く愛される名作です。大題は徳川家康になっていますが、実際には織田信長の幼少時代からの多人称で描かれる、かなり長い時代をカバーした通史になっています。だからこんなに長いのだな(ーー;)書く方も18年かかったら...
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江戸の風景―完全CGと浮世絵でタイムスリップする地域別バーチャ

歴史考証をコンピューターグラフィックを使って再現していこうというシリーズです。江戸の町並みが再現されています。しょっぱなから何やら見覚えのある風景が。。。そう、Honeyさんが江戸の街や3Dモデル企画でフリー配布されている建物たちが使用され...
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江戸の遊び―現在に続く江戸っ子たちの「日々の娯楽」

こちらでは江戸の風俗がわかります。今でもあります七福神めぐりや舟遊びなど。花を愛でておいしいものを食べ、縁起をかつぎ。。。。からくり曲芸見世物小屋など遊園地のようなアミューズメントも多数ありました。湯屋や芝居小屋の内部詳細解剖もありますね。...
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