書庫:読書ログ

資料

歴史(海外)

図解 古代ローマ人の日常生活

現在構想を練っている、3DCGの参考資料にと購入しました。(「テルマエ・ロマエ」ではなく「神曲」の方です)パラパラっと見て、服装や、髪型、靴、建物などの図も多そうだと思ったので。しかし、読み物としてもなかなかおもしろかったので、結局じっくり...
資料

日本の髪型―伝統の美 櫛まつり作品集

その名の通り、日本の伝統的な髪型を、フルカラー写真に解説つきで掲載したもの。3DCGの参考になるんじゃないかと思って購入しました。古墳時代の「みずら」から、奈良時代の「こうけい」、平安時代の白拍子の髪型などなど。江戸時代がもっとも多く、明治...
資料

婦人たしなみ草―江戸時代の化粧道具

ポーラと言えば化粧品。私の愛用してたオルビスもポーラ系列だったんですね。今頃気づいた(ーー;)このポーラの活動の一環として「ポーラ文化研究所」というものがあります。そこからの出版物です。化粧品会社による化粧品の歴史研究というわけだ。とは言っ...
歴史(海外)

徹底図解 三国志

読んでいた三国志があまりにもおもしろかったので、いつかPoserで再現するためにと。顔は好みや自分のイメージというものもありますので、当時の服装や武器の参考としてカラー画像が多いものを探しました。ゲームキャラなどもありましたが、先入観にとら...
服飾史

西洋服飾史 図説編

名前の通り図説が多くある西洋に絞った服飾史。古代から現代までとこれまたカバー範囲が広い。写真、絵画、図説をふんだんに使った、厚手のしっかりした紙のフルカラーの本ですややお値段は高いがこういう目で見てわかりやすいものが好きです内容は<古代の部...
服飾史

公家の服飾 (日本の美術 No.339)

やや薄手で、メインは白黒なのですが、日本の服飾文化を知るには値段も手ごろで目的ごとに分かれているので見やすい。「公家の服飾(日本の美術8)」「武家の服飾(日本の美術9)」「町人の服飾(日本の美術10))」この3冊は服飾3部作で文化庁、東京、...
服飾史

武家の服飾 (日本の美術 No.340)

時代は平安から江戸時代まで。カラー画像には代表的な武将の絵画が大きくのっているのがうれしい。陣羽織も豪華ですな。武士の起こりから実用化へ向けての服の形の変遷、絵巻や絵画における衣装の説明など具体的な説明がわかりやすい。そういえば戦国武将の絵...
服飾史

町人の服飾 (日本の美術 No.341)

これらの番号のものは人気が高いのか、入荷待ちになることが多いのですが、直接国立博物館の売店などにいった方が早いかも!時代を描くとき、やはり町人ははずせないでしょう!こちらは桃山〜江戸時代となっています。主に着物ですがこの時代はもうほんとにお...
服飾史

すぐわかる日本の伝統文様

3DCGでも服を作る時、気になるのはやはりデザインや柄。この本では日本の伝統的な文様を幅広く扱っており、時代ごとの着物の柄などの参考になります。写真や画像をふんだんに使ったしっかりした紙質のフルカラー印刷です。例によって嬉しいことに、飛鳥時...
服飾史

日本の女性風俗史

文庫本サイズなんですが、フルカラーで古墳時代から江戸時代までの女性の服飾が、なんと写真で掲載されています!昭和59年に京都で「染織祭り」が行われ、その時に歴代女性風俗行列が行われたそうです。埴輪や像、絵画や壁画などの歴史資料から復元して、実...
歴史(日本)

江戸の風景―完全CGと浮世絵でタイムスリップする地域別バーチャ

歴史考証をコンピューターグラフィックを使って再現していこうというシリーズです。江戸の町並みが再現されています。しょっぱなから何やら見覚えのある風景が。。。そう、Honeyさんが江戸の街や3Dモデル企画でフリー配布されている建物たちが使用され...
歴史(日本)

江戸の遊び―現在に続く江戸っ子たちの「日々の娯楽」

こちらでは江戸の風俗がわかります。今でもあります七福神めぐりや舟遊びなど。花を愛でておいしいものを食べ、縁起をかつぎ。。。。からくり曲芸見世物小屋など遊園地のようなアミューズメントも多数ありました。湯屋や芝居小屋の内部詳細解剖もありますね。...
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