日々の徒然やその他趣味
生物

いちばん楽しい水族館の歩き方

綺麗な表紙と、より水族館を楽しむための本ということに惹かれて購入。前半はほぼ下関の水族館「海響館」の紹介海響館の動物たちの気のひき方が実践的にのっているが、頭の良い動物ほど環境や飼育員との普段のコミュニケーションなどの影響が強いと思うので、...
時代物フィクション

三国志(吉川英治)

歴史や海外古典的な文学というものは、訳者あるいは作家の感じ方によって、ちょっと違った雰囲気を生み出す。三国志あるいは三国志演義も日本国内だけでも複数の作家の手で描かれて、ゲームや登場人物の解説本や想像画など広がりを見せている。水滸伝、西遊記...
漫画

僕だけがいない街

生きてりゃ誰しも悔やんでも悔やみきれないことの一つやふたつあるだろう。もしあの時に戻れるのなら、やり直したい。そうしたら違う未来があったかもしれないのに。。。。。まさにそんな夢をかなえて見せてくれる話だ。過去にもタイムスリップして歴史を変え...
歴史

イノサン

この美しく残酷で狂気にまみれた世界が、何故か強く心を惹き付けてやまない。単に面白い、面白くないではなく、最近の中ではもっとも大好きと言える漫画だ。時はフランス革命前のパリ。主人公は死刑執行人。当時なくてはならない職でありながらも全ての民から...
漫画

今際の国のアリス

最近読んだ漫画の中でもかなり面白かった。前から存在は目に付いていたものの、パロディのような名前と、わざわざ平仮名を多用する手法が好みじゃなかったのでスルーしてました。内容的には、ある日突然奇妙な世界に飛ばされた人たちが、強制的に命をかけたゲ...
時代物フィクション

親なるもの 断崖

日本を代表する、苦難の歴史で耐え忍んだ女の話といえばまず浮かぶ「おしん」しかし、昭和の時代に入っても、貧しさゆえに最下層と呼ばれる生活で地獄を生き抜き、あるいは命を落とした人たちはまだたくさんいた。舞台となっているのは室蘭。どこかに立ち寄っ...
時代物フィクション

陰陽師 鉄輪

原点を辿ればもともと「鉄輪」は能の演目として歴史が古いようです。安倍晴明に相談を持ちかけるのも原点からですが、そこに源博雅もからめて夢枕 獏節に仕上げた2000年出版の『陰陽師 付喪神ノ巻』に収録されている「鉄輪」2003年にさらに肉付けし...
時代物フィクション

陰陽師―瘤取り晴明

かの有名な昔話がモチーフとなっており、大筋は一緒。良いじいさんの瘤が欲張りじいさんに、、めでたしめでたし。で、終るわけではなく、後日譚のようにそこへ晴明と博雅が関わって話が広がる。おさめられているのはこの一話だけで短くあっというまに読み終え...
夢日記

壁や災害やごっちゃの夢。

何か緊急に伝えることが出きて、女子3人で高い和風の白い塀を敷地の内側から乗り越えた。(自分含め20台前後ぐらいの年になっている)塀の下部は城址のように高く土が盛られていて草が生え、地面までは結構な高さがあった。一人は勇敢に躊躇なく一気に飛び...
国内小説

深い河

この作品も、様々な人間のそれぞれ違う人生を描きつつ、交差していく様を描いている。立場や生き様は違うけど、過去に対する後悔、懺悔や悲哀を抱き、この先の生き方を模索しているところが共通している。遠藤さんは、女性を卑下も神聖化もしないのがいい。内...
趣味実用

宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学

アニメの宇宙戦艦ヤマトに描かれる宇宙の様子を、天文学の実際と照らし合わせながら解説する本。ヤマト2199は私も觀に行ったが、タイミングの関係で全編は見れていないので、全ての場面にピンとこないところはある。かなり噛み砕いて、フルカラー画像もふ...
ミステリー

幽霊塔

読み始めてすぐに、ああこれは以前漫喫でたまたま手に取った「幽霊塔(乃木坂太郎)」のモチーフだな。とピンときた。いやいやそれ以前にも、なんか読んだことあるような。。。。題名にも記憶が。読み進めてるうちに、文章の感じが江戸川乱歩にとても似ている...
タイトルとURLをコピーしました