日々の徒然やその他趣味
ポタリング

GPS頼りに八木山動物公園へ行ってみた

まともに自転車でお散歩に行くのは、ものすごい久しぶりになる。当然とんでもなくなまってるはずなので、まずはリハビリによさそうな軽めのコースを選択した。。。つもりだった。地図上でみれば片道5kmくらい、往復でも10kmだ。のんびり走っても30分...
国内小説

唐草物語

小説ともエッセイとも言いがたい不思議な著作。この作品で、第9回泉鏡花文学賞を受賞している。そういえば、こないだ読んでいた「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の翻訳者、矢川澄子さんは澁澤龍彦氏の奥さんじゃないですか。奇遇な(ーー;)この著...
カスタマイズ・アイテム

ハンドルのグリップを交換してみた

だいぶ前に、ペダルと一緒にハンドルも交換しようと購入していた。が、はずしかたがよくわからず、そのまま放置になっていたのだが、こないだの掃除の時にチェックしてみたらう、エンドにあたる端部分が擦り切れて陥没し、むきだしとなったパイプがざきざきに...
メンテナンス

自転車大掃除

本日は日差しもうららかだったので、ちょいと自転車の調子を整えてやるか。と大掃除をしました。引っ越しのバタバタが続いていたため、しばらくは泥はねさえ拭ってなかったので、チェーンも車体もどろどろ。油がのってるところが特にべったりとした付着物が多...
時代物フィクション

安倍晴明・怪

夢枕獏さんの「陰陽師」を読み始める前に読んでいたのが、小学館から出ていた谷恒生さんの「安倍晴明」シリーズ。なんとなく大衆的な娯楽色が強い作品だったような印象があったが、今回光文社から出ていたこの本をあらためて読んでみると。。。文章的にはとて...
漫画

やさぐれぱんだ3

なんだかんだ言って、結局全シリーズ揃えちゃってるな。。。今回はあっさり4コマ集大成です。相変わらず、起承転結があるのかよくわからない微妙なゆるさで、笑えるのか笑えないのかよくわからない感じなのだけどね(^^;)。。。。でも擬音のところでうっ...
歴史

喜娘

本屋で「帰国が叶わなかった遣唐使、藤原清河の忘れ形見が日本へ」というような文句をみて、ふと興味を惹かれて手にとったもの。これでひとつの長編かと思っていたのですが、表題の「喜娘」をはじめとして、「惜花夜宴」「夏の果て」「すたれ皇子」「嘉兵衛の...
妖怪・怪談・民話

怪談・奇談

小泉八雲とラフカディオ・ハーン。どちらの名前も聞いたことがあるが、この2つの名前が同一人物をさすものだと気づいたのは、比較的近年のことでした。。。まあ、知っていたとしても、彼がどこの生まれで なに人であるかまで知ってる人は以外と少ないんじゃ...
海外小説

不思議の国のアリス (河合祥一郎訳)

金子さんの独特な挿絵もいいが、昔ながらのジョン・テニエルの挿絵も見たいなと思ったのと、同じ翻訳者、出版社で「鏡の国のアリス」もあったことから合わせて購入しました。やはり翻訳者が異なると、雰囲気もかなり変わる。前回読んだ矢川澄子さんのはねっか...
海外小説

鏡の国のアリス(河合祥一郎訳)

前に読んだ「不思議の国のアリス (角川文庫)」と同じく河合祥一郎さん訳。やはり同じように「言葉遊び」に非常にこだわった翻訳だ。『不思議の国のアリス』の続編に当たるが、何故かこちらの『鏡の国のアリス』の方が出版は少ない気がする。「不思議の〜」...
趣味実用

笑う英会話

本屋でパラパラっとめくってみて、内容のあまりのアフォらしさについ購入してしまいました。実際に出版されている参考書や辞書、英会話本などから、信じられない妙な例文を抜き出してまとめたもの。「例文」として掲載されているものであるから、本来実用的な...
漫画

テルマエ・ロマエ I

普段あんまり「話題作」とかに捕らわれないんだけど、テーマが「もし、現代の日本に風呂好きな古代ローマ人がタイムスリップしてきたら?」ということで、 内容的にも興味を惹かれたので、本屋で目にした途端手にとってました(笑)「ローマ風呂」という言葉...
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