日々の徒然やその他趣味

マルキ・ド・サド

海外小説

ソドム百二十日(澁澤龍彦訳)

バスティーユ投獄中に書かれたものらしいが、サドの作品にしては精彩を欠いてるなと感じました。この「ソドム百二十日」に関しては、ぶっちゃけ最後まで面白みを感じられなかった。作品的には、ありあまる財産と、傲慢で冷たい魂を持った4人の権力者が、この...
海外小説

恋の罪(澁澤龍彦訳)

え?これもサド文学?読んでみて意外な一面にびっくりした。翻訳者はおなじみ澁澤龍彦氏である。というか澁澤氏の翻訳だから興味を持ったと。別の翻訳者版もあるのだけど、個人的にサド=澁澤なわけで(笑)。マルキ・ド・サドと言えばあの「サディズム」の語...
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