日々の徒然やその他趣味

貫井徳郎

ミステリー

明日の空

「貫井さんの作品にしては雰囲気が違うよ」と手渡されました。確かに爽やかで軽いタッチだったので、風呂で一気に完読。高校から大学という年代のせいもあって、青春小説のようですが、内容的には実は結構重い。仲間はずれ、偏見、差別、猜疑心、葛藤、見返り...
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