常陸秋そばフェスティバル里山フェア 2019

週末、常陸太田でそば祭りをやるというので、朝昼兼用でそばの食べ比べをしようと出かけました。
山吹運動公園というところが会場なんだけど、付近の公的施設の駐車場からシャトルバスのピストン輸送となります。

結構な混雑ぶりでびっくりした(@@)
常陸太田市(金砂郷含む)が中心で、常陸大宮市、土浦市、笠間市の他、福島県、栃木県、東京都から1ブースずつ。
地元のそばは食べなれているせいか、会津山都蕎麦 蕎邑さんなどよそのところが大人気で、とんでも長い行列ができていて通行も困難な状態になってるところも。

根性がないので、なるべく空いてそうなところで興味のあるそばを探す。
ほどよくおなかも減ってきていたので、まずは海苔のたっぷり乗ったあったかお蕎麦をいただく。

これだけの人出の割にはちゃんと座って食べられる場所は非常に少ないので、脇の野球場の芝の上に座り込んでいただいた。お天気の良かったのがなにより(てか暑いぐらい)。
1杯だけではまだ物足りない感じだったので第二弾物色へ。

昼時が近くなってきてより一層大混雑してきたので、やはり行列が少なそうなところを探すw。
とは言ってもすべてその場で手打ちのゆでたて蕎麦なのでおいしくないわけはない!
さきほどはあったかい汁たっぷりだったので、今度はシンプルな冷たいそばが良いな~~というところで目に留まったのが、大根おろしとネギの涼しげなお蕎麦を。すっきり~~~。

蕎麦以外にもたくさんの屋台が出ていて、パンや焼きそばや菓子類、揚げ物、飲み物、串ものなどいろいろありました。
蕎麦打ち体験コーナーや、催し物ステージなどもありました。

個人的には特産品ブースを見て回るのが楽しかった。
越後の刃物やさんとか、蕎麦打ち道具やさんとか、箒や焼き物や畳やのイグサ小物とか。。
職人さんの作る道具って、確かに安くはないけど魂がこもってるというかぬくもりが感じられてやはり惹かれますね。
なんでもネットで手に入る昨今だけど、笑顔とか熱意とか顔合わせて売り買いするからこそ感じられる楽しみもある。おまけしてもらったりちょっとハッピーな気分にも(^^)

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