水戸 偕楽園秋のライトアップ

茨城県、水戸の偕楽園が今月から県外客を対象に有料化となりました。(そういや今まで無料だったんだっけ、、、)
それに伴い、11月1日~4日まで、音楽や演出付きでライトアップイベントをやるというので見てきました。

偕楽園 ~梅の芳香と歴史の景勝地~ (茨城県水戸市) | 観光いばらき
偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます...

千波湖の駐車場へ止めて東門から入場。
まっすぐ続く梅の間の道の足元に、さまざまに変化するライトが鮮やかに浮かび上がります。
どこぞにワープしてしまいそうだ。

ライトアップは全域というわけではなく、好文亭の門をくぐって竹林から表門までがコースとなっている模様。

好文亭自体もライトアップされていますが、見れるのは梅林側から。
あまりこちらに人は来ていないのか大きな蜘蛛の巣の洗礼をうけました(--;)クラクテミエナカッタ

暗闇に門と樹木が浮かび上がるだけで、なんとも威圧感がありますね。

鄙びた柴垣の向こう側に竹林が見えてきました。

このライトアップのハイライトは、やはりこの竹林でしょう!
有限な雰囲気むんむんです。

ライトアップされた小道に導かれて竹林の方へ向かっていきます。

うーむ、妖しげ怪しげ。下から湧きたってくる霧が良い演出。
でも、もうちょっとスモークは多く炊いた方がムード満点になると思うんだがな。

あちらこちらで思い思いの構図を決めたカメラマンたちが、しっかりと三脚で腰を据えていました。
そういやそんなものの存在すっかり忘れてたので手持ちです。。。

暗いのでシャッタースピードはかなり遅くなるので確かに注意が必要。
比較的手振れに強いオリンパスのOM-D EM-1を使用してますが、それでもぶれて使えない写真もありました。

レンズも1本しかもっていかなかったので、このあたりの超降格は実はiPhone11。
最近のiPhoneのナイトモード結構使えるな!(ディティールは飛ぶが今回のアプデで改善されたとか)

根元にある箱がライトとスモークボックスになっているのだが、光ると何かがでてきそうだ。

この道を進んだ奥にあるのが一ノ門。表門を入って最初にある。
背後に浮き上がる竹林と合わせると素敵な感じに。

ここでターンして、また竹林を見ながら戻っていく。
音楽に合わせてだんだんとライトも変化していくので見飽きないのだ。

竹林だけでこれだけ惹きつけられるとは!

ライトアップも各地で見てるから、ある程度見慣れてはきてるのだが、仰々しく凝った形やきらびやかにしなくても、落ち着いた感じもまた良いなと。

一周してきたら半月の月が空に浮かんでいました。
偕楽園はこの鄙びた飾り気のなさがまた良いんだよな。
想像してたよりも幻想的で素敵なライトアップだったと思います。一見の価値あり。

おまけで千波湖の夜景。こちらからだとすぐ丘の上の偕楽園のライトアップもわからないのだ。

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