いわき:勿来の関とアクアマリン福島

いつも高速の標識だけ見て、気にはなっていたが通り過ぎていた勿来の関。
下道でいわき方面に向かう途中にあったので寄ってみました。

古来より多くの歌に詠まれていて、「奥州三関」の1つに数えられているが、実は所在は確定してないらしい。
常陸と陸奥との国境あたりっぽいから、この辺にしとこう!という名乗ったもの勝ちだね(笑)

近くには勿来関文学歴史館があり、源義家像の脇の門から詩歌の古道が続きます。

自然豊かな散策路に源義家、紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など有名な歌人の歌碑が立ち並んでいます。

一応関はここにあったと思うよ的な石碑も。

ここが関だとしたら義家公もここを通ったはずなので、ゆかりの樹木などもあったりする。
一帯が公園になっているので、谷も散策路があったり、桜の時期はお花見も楽しめそうな場所である。

そのままいわき方面へ抜けて久しぶりのアクアマリン福島へ。

付属施設のいなわしろカワセミ水族館も含め、ここはユーラシアカワウソの飼育環境に力を入れていて、かなり大きな池をのびのびと泳ぎ回る姿が見られる。

ナカヨシさんたちがじゃれあう姿も見られるので、彼らが練るまで見飽きない。

起きてる時間に観察出来たらラッキーだね。
開館直後や夕方がねらい目かも。日中はだいたい小屋で寝てるので。。。

マリンエッグの方にはフェネックもいるんだけど、最後の方に寄るためこちらはいつも寝姿しか見てない気が。。。

もちろん館内も一通り見て回ります。
ここはシーラカンスの調査研究でも有名だからね。

前庭部分もどんどん開発が進んでいるので、行くたびに代わっている。
今回は結構すいていたこともあって、なんとなく動画を撮っていたので写真は少なかったw

こんな感じでした~~。

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