境港:水木しげるロード(夜)

橋を渡ると、そこは鳥取でした。。。。
と、いうか起点終点とした米子鬼太郎空港自体が鳥取なんだが、ほぼ島根観光だったからね。
とりあえず本日も境港のドーミーインにチェックインして、周辺でご飯食べられそうなところを探してみた。

水木しげるロードから海岸通周辺、想像以上に夜食べられるところ少なっ!!
特にちょっと遅めになってしまったので、飲み屋兼や普通に焼肉屋や韓国料理とか地元っぽいものがなかなかない。
お食事のありそうな幟のあった、レトロな雰囲気のバー兼定食屋みたいなところに入ってみた。

ドーミーインにしたわけは、温泉つきもあるけれど、水木ロードに面しているので夜のライトアップ散策にも好立地だったから。
日没を目安に点灯ということだったので、19:30頃まで明日訪れる予定の水木しげる記念館前で待つことにした。

水木しげるロードへ鬼太郎に会いに行こう! | しまね観光ナビ|島根県観光連盟公式サイト
「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる氏の出身地で「妖怪の町」として名高い境港。 「妖怪の町」の中心「水木しげるロード」は妖怪ブロンズ像をはじめ、お店も駅も交番も、はたまた外灯から公園まで、何から何まで妖怪づくしの町ごとテーマパーク。 1993年に誕生した水木しげるロードは2018年7月に25周年を迎えて大リニューア...

だいぶ暗くなってきて、灯りもともりはじめた。もうちょい暗くなった方が雰囲気出るが、そろそろゆっくり行動開始しても良いかな。

このライトアップには、各所にある銅像のライトアップをするところと、地面に影絵が映し出されるものとある。

幼い鬼太郎と目玉おやじ

水木ロードの一番端っこがこの水木しげる記念館のあたりなので、ここからブラブラと駅の方へ向かう。

倉ぼっこ
倉ぼっこ
天井なめ
天井なめ
お歯黒べったり
お歯黒べったり
鉄鼠

やはり妖怪は夜の方が映える気がする。ここにきたならやはり夜の部を見ないと、半分は損した気になる。

大かむろ
大かむろ
一つ目小僧
一つ目小僧
鍛冶ばばあ
うわん
うわん
たんころりん
たんころりん
ぬりかべ
ぬりかべ

お休み処は閉まってたけど、中で怪しくうごめく妖怪たちの影絵が映し出されて動的でおもしろかった。

海女房
海女房
石見の牛鬼
石見の牛鬼
ねこ娘
ねこ娘
異獣
異獣
雪女
雪女
土ころび
土ころび
山爺
山爺
こなき爺
こなき爺
油すまし
油すまし
やまびこ
やまびこ
木の葉天狗
木の葉天狗
がしゃどくろ
がしゃどくろ

影絵のライトはゆっくりと点滅します。ふわ~と浮き上がってきては消えるので、怪しい辺りは立ち止まって待ってみるとよい。

豆腐小僧
豆腐小僧
川猿
川猿
ねずみ男
ねずみ男

歩道の敷石がまるでカラーの模様に見えて、単色なはずなのに華やかに見えたりして

夜行さん
夜行さん
座敷童子
隠神刑部狸
隠神刑部狸
シーサー
シーサー
妖怪神社の回転する目玉おやじ石
コロポックル
コロポックル
つるべおとし
つるべおとし

ライトアップは明るさや色や照らし方で見やすいものと、写真には暗すぎるものなど様々。
なのでなんとなく気になったものや、比較的明るいところのみ。

砂かけ婆
砂かけ婆

駅前と河童の泉には目玉おやじの街燈があるので、これは夜間じゃないと怪しく光った感じは見れない!

河童の泉
河童の泉

駅方面に近い柱にはひっそり覗き穴がついていて、中にもいろいろな妖怪たちが潜んでいたりと仕掛けがあった!

駅近く寄りに主力メンバーのブロンズ像が固まってるようだ。

鬼太郎

境港駅前。
みなとさかい交流館の1Fが観光案内所になっており、ここでスタンプラリーの妖怪ガイドブックが購入できる(120円)。

駅の入り口前には水木先生と鬼太郎や目玉おやじやねずみ男が一緒のブロンズ像もある。

ちなみに駅の待合室のベンチもゲゲゲづくめでしたw

河童の三平・タヌキ・カッパ
河童の三平・タヌキ・カッパ
魔女の花子
魔女の花子

駅前ロータリー周辺もいろいろなブロンズ像などがあります。
ロータリーの端、線路わきに漫画のかかれたキューブに囲まれるようにして「世界妖怪会議」の一群が。

世界妖怪会議
世界妖怪会議

とりあえず一通り散策したところで、棒になった足を広い風呂でもみほぐして明日にそなえましょ。
明日はスタンプラリーで回りながら、記念館や妖怪倉庫や楽園などを見学しながら。。。妖怪グッズを大人買いするぞ!!

目玉おやじ

コメント

タイトルとURLをコピーしました