秋田:男鹿半島の旅 3- 男鹿水族館GAO

今回の男鹿半島の旅の一番の目的は「男鹿水族館 GAO」でした。

秋田県から突き出た半島、しかもその半島内でも先端部分に近いロケーション。高速道路は半島手前までで、列車も付け根付近までしか走っていません。なかなか訪れにくい場所にあるんだなあこれが。

「GAO」って単に「おが」をひっくり返しただけかと思ったら、「Globe Aqua Ocean」という意味もあるそうです(^^;)

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今年の春に秋田の名産品でもある「ハタハタ」の博物館がリニューアルオープンし、現在来年オープン予定のアシカ&アザラシ館を建設中。と、いうわけで現在アシカとアザラシはお休み中でした。

館内に入ってまず最初に目に飛び込んでくるのが「男鹿の海 大水槽」。吹き抜けの天井までの大きな水槽の中には、男鹿周辺の海に生息するさまざまな魚たちが悠々と泳いでました。

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わらわらと迫り来る魚影の迫力!

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クリアに見える水槽ですが、これだけの水量を支えているのは分厚いアクリル。アクリル水槽って、軽いけれど傷がつきやすいという印象があるのですが、ピカピカですなぁ。

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2Fへ抜ける通路にはトンネルもあって、下から見上げることもできます。この他にも天井に窓があったり、覗き窓があったりで、いろいろな角度から観察することができます。

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その先にあるのは日本の海水魚コーナー。
水槽にへばりついていたエイにへばりつく。ほんと人の顔みたいだねぇ。

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茹で上げられたように綺麗な赤いカニさん

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カタクチイワシたちは、水族館近くの浅瀬で、網で直接採集したらしい(笑

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海藻の色に似ているアミメハギ。ひらべった〜〜い。

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ものごっつぅ、見られてる気配。。。

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どこかの親父のような、その名も「ガンコ」

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やはりはずせぬチンアナゴ

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そしてやっぱりこういう系の顔は、どうしても気になって寄ってしまう(笑

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エビの目も、間近で見ると結構怖い。

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8/31までは「クマノミ魚っ知」という特設会場があって、いろんなクマノミ大集合してました。
生態や実験、クイズコーナーなどがあって、生態的には「ニモ」は実はカクレクマノミじゃないし、本当の親子でもないという衝撃の事実が明かされた!!

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ヨツメウオは水中と陸上を同時に見れるように目玉が分かれてるんだ。どういう風にみえてるんだろ?

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そして、GAOの顔とも言えるのがホッキョクグマ! こちらは男の子の豪太くん。

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ざぶざぶ豪快に泳ぐ姿を見せてくれました♪

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女の子のクルミちゃんもざぶんざぶん。

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やはりこちらでもペンギンの赤ちゃんが誕生してたようで、だいぶ大きくはなってましたが、なんとなく不安そうな目もかわいい

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毛がちょうど生え変わる時期なんだけど、この期間は水にはいれないんだって。

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イワトビペンギンはやっぱカッコイイな〜〜。キリッとしてる。

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なんだかグラビアのモデルみたいなポーズも。。。

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地味だけどおもしろい魚もたくさん居て、とても紹介しきれないけれど、ほんの一部を動画にて。

売店で売っている「豪太ソフトクリーム」も、濃厚なミルクにちょっぴり塩味が効いておいしかった♪
アザラシやアシカが戻ったらもう一度来てみたいな〜。
以上で今回の男鹿半島の旅の記録はおしまいです♪

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