広州:北京路とまとめの章

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今回は広州の街のほうへも出てみる事にしました。
市内では「北京路」と「下九路」周辺が繁華街となっているようです。今回はホテルからも交通の便がよさそうな「北京路」の方へいってみました。

ここにはいくつか大型の高級百貨店があります。なのである意味日本の銀座のようなところでしょうが、見た目は歌舞伎町っぽい(笑)
とにかくすごい人出でごったがえしております。ファッション系のお店も多いので若い人達の姿も多いですね。
こじんまりしたお店もひしめきあっています。

広州百貨店の脇にあるショップビルの「Rbt」という喫茶店が、飲み物の種類も豊富でおしゃれでおいしかった。あちこちにあるようですね。カップルに大人気(笑)
今回の旅行では地下鉄を覚えましたよぉ〜〜〜〜。

動物園も地下鉄で近くまでいったんですが、北京路も地下鉄(「公園前」から徒歩)。ホテルのすぐ近くに駅があったから便利でしたねぇ。
広州の地下鉄は駅も広くてきれいで、比較的安全らしいですよ。

車体は日本よりこぶりですが、結構きれいで液晶TVでCMなんか流しちゃってかなり近代的です。切符も自動券売機で、表示から行く先の駅をタッチして購入します。4枚までまとめて買える。
ただ、なんかお札をうまく認識してくれないことが多々あるので、小銭を持っていたほうが吉。

これが切符です!。なんかプラスチックのメダルみたいでどこに値段が記憶されているのだか(^^;)
2元(30円くらい)〜とめっちゃ安いので使い易いですね。

入る時にはSuicaとかのようにパネルにこのメダルをタッチすると改札が開き、でる時には自販機見たくコイン投入口があるのでそこに入れると。覚えれば簡単ですね。

で、「北京路」には明代、宋代の道路が発掘保存されていて、観光ポイントがあります。「千年古楼遗址」と言うらしい。
道の上にさらに道を造って行った歴史が感じられますなぁ。繁華街のまっただなかでおもしろいですね。

現在の道の下の方にあって、上はガラスで覆われていますが、その上に乗ってはいけません。

今回のプランでは飛行機、宿、朝食のみ付属している自由形だったので、それ以外の昼と夜をどうするかです。
2日目は相方の知っていた日本料理店に連れていかれたのですが、いまいちどこだか忘れた(ーー;)。

中国では日本料理と言えば高級料理。お店はちょっとしゃれた居酒屋なんですが(笑)値段はやはりかなり高い。
カツ丼や寿司がいくらするんじゃい!と。日本で食べるのとは比較にならない値段となります。

日本酒も結構おいてあるのですが、どこぞの高級バーですか?という値段になるのでお茶でいいやと。日本酒飲みたくなったら私は日本で飲むぞっと!
基本的に飲食店内は撮影禁止となっています。そのためどんなお料理があるのか紹介できないのですが。。。
翌日はホテルの近くにある「粥城」という中国粥が有名な地元でも人気らしいお店にいきました。

流花湖公園の中にあるのですが、お食事の人は無料ではいれます。

東方賓館からだと、ホテル向かって右側の脇の門から通りにでて、左にずっと行くと横断歩道があります。そのほぼ正面近くが入り口。
中国語ですが、メニューに写真ものっているのと、漢字からだいたいの内容に見当をつけて(笑)

「南瓜水蟹粥」という多分かぼちゃと蟹のおかゆと、マーボー豆腐と、お茶と、あとメニューにはなかったけど青菜の炒め物が欲しいといったら作ってくれました(^^)。
だいたいなんでも一人用ではなくでかいので、2−3人で分ける事を前提にいくつか頼みましょう。これだけでも二人で食べきれなかったよ(ーー;)

おかゆは結構薄味なので何頼んでもそう変わらない気もするのですが、マーボーが反対にすごいしょっぱかった(><)山椒が効いて嫌いではない味なんですが。。。値段もお手頃でおかゆも16元くらいからあります。

現在の中国での相場目安としては
地下鉄 2元〜
タクシー 7元〜
ペットボトルなどのドリンク 3〜5元

といったとこでしょうか。パチもん上等!なとこがありますから飲食物もみてると怪しいものがいっぱい(笑)

「evian」と書いてあってラベルもそのものなのに生産地は中国内。。。どこの水ですかっ!

「紀州梅」というのもありましたが当然紀州など関係ない中国のとある場所のだったり(^^;)

見たままを信じてはいけない。。。日本のお菓子にそっくりなのもたくさんありますよー。

近くにスタバがあったので入りましたが20元くらいとやはり一般的な中国の嗜好品としたら高めですね。
セブンイレブン(?)のコンビニもあったので入ってお菓子や飲み物等も買ってみました。日本からの輸入もののお菓子もありますがそれは高いのでいかにも中国産のものを。(この人無謀につき。。。)

なんか左側の缶詰がポピュラーなデザートっぽく、何種類か置いてありました。中身はまったく切り込みのないコーヒーゼリーのようなものがびっしり。
味も苦みがあって、コーヒーゼリーみたいな感じなのですが、原材料に珈琲という文字はなく亀何チャラと書いてある。
やっぱり亀のエキスみたいなものと関係あるんだろうか。。。

右の杏仁露。予感はしたんですが、杏仁豆腐の汁そのものだった(笑)。あとは「Dove」というチョコレートを頻繁にみかけますが、これは結構いける。

あと、今回は空港の待ち時間を優雅に過ごしたいということで、「プライオリティ・パス」を有効活用しました。

これは世界各国のほぼ主要な空港で、ラウンジが使えるというリッチなパスなのですが、通常空港ラウンジって、ファーストクラスチケット持ちとか、アメックスなどのゴールド以上しか使えないハイソな感じのところなんですが、海外に行く機会もちょくちょくあるので欲しかったんですよねえ。
で、年会費1年無料のキャンペーン中に作ったのが。。。


後から申請が必要になりますが、無料でプライオリティ・パスを発行してくれます。
成田は今回ANAだったので第一ターミナルでしたが、何カ所か使えるとこがりました。

ラウンジとはなんぞや??というと、中にゆったり座れるソファーがあって、各種飲み物や軽食、お菓子、お酒などが食べ放題の見放題のワンダフルワールドなのだ!
成田では手続きから出発時間までの間があまりなかったのでエスプレッソがぶ飲み、おにぎりをいただいて速攻で食い逃げのごとくでてきたのですが(笑)

帰りの広州の白雲国際空港では時間に余裕がありすぎて3時間近くあるはめに。。。
待ち合いのベンチって決して座り心地良くないですからね〜〜〜。押し付けがましく張り付くみやげもの屋さんにいたくもないし(ーー;)

プライオリティ・パスの表示があるラウンジは別だったのですが、チケットがANAだったせいか、ANAのラウンジの方へ案内されました。(格安航空券だけどねw)
なんか成田よりも設備良かったぞ。

前からひくエスプレッソ、カフェオレマシーン、冷蔵庫にはペットボトルやビールがびっしり、クッキーやぽてちなどのお菓子、チャーハンやヤキソバ、サンドイッチ、カップラーメンなどの食べ物その他いっぱい。もちろんすべて無料。
出発の近い便の張り出しや、ボードを掲げてまわってくれたりします。時計もついてるので安心ですな。

しかもパソコンコーナーがあって無料でインターネットもできます。まぁ。。。アナログ回線か?と思うぐらい遅いのですが、日本のサイトにもつなげました。ただしキーボードには日本語入力なんてないからみるだけ〜〜〜(爆)

でもおかげさまでストレス少なくリッチな時間を過ごせました。人も少ないしね。
やっぱ活用できるものはどんどん活用して快適に旅行すべし!!

今回はいろいろな初体験もあって、なかなか楽しめました。次広州行く時は珠江のほうにも足を伸ばしてみようかな。
2008/11の広州旅行・完

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