鬼怒川 – ホテルニューおおるり

またもや母から突然お誘いがあった。
本当は湯西川の平家本陣に泊まりたかったようだが、2日しかない状態でもう空きがなかったので、鬼怒川の「ホテルニューおおるり」で手をうってください!
2名でも7600円で近くの駅まで送迎付きなので、交通費を考えても安いのだ。

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昼頃にホテルに到着。部屋はそのまま入れるけどお風呂は12:30以降ということなので、とりあえず昼食をとろうと街の方にでてみる。

ここは鬼怒川の旅館街のなかでも下流の方で、すぐ脇の橋を渡って左の方へすすむと鬼怒川駅にほど近い。最初に目についた最近出来たようなカフェでランチを食べる。

せっかくなんで鬼怒川ライン下りの船乗り場も近かったので覗きにいってみたが、生憎前日の豪雨による増水のために運行休止とのこと。

すぐちかくにある「金谷ホテルのパンがおいしいのよ〜」と母がいうので覗きにいったら、こちらは月末のため、棚卸し中で店がやってなかった。
しょうがないので駅付近をぶらぶらしながら帰った。昔はなかったと思うが現在「鬼怒太」という鬼の像があちこちにたっていた。

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鬼怒川という名前自体、鬼が怒ると書くのだからきっと由来が!と思ったがそれは書いてなかった(ーー;)

まぁ早めに帰ってよかったのだろう。しばらくしたらまた雨が降って来た。
部屋は9Fだったが、こんな感じの和室。まぁ那須よりは掃除もちゃんと行き届いていた。

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ただ、トイレがもともと和式だったのにむりやり洋式にしたようで無理があるw。
本来段差の上に乗る所に便座をのせたため、前がやたらと狭いのだ。浴衣を来てると用をたすのに一苦労なのである。

そして、テーブルの上には多分すべてのおおるりグループで出されるのであろう、田吾作まんじゅうがっ。

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ただ、部屋からの眺めは素晴らしい。ベランダに出るとすぐ眼下に流れる鬼怒川と、名勝楯岩が見える。
料理は朝晩バイキングなのだが、夕飯は5:00〜とやたら早いので、1泊だとあまりぶらぶらしてもいられない。

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温泉といえば風呂!これが一番重要なところ。このニューおおるりは基本的に3カ所のお風呂がある。
まず2Fが大浴場。シャンプー、リンス、ボディシャンプーや洗顔石けん、ピーリングなどのアメニティは揃っている。洗い場も広いのでまずはここで体を洗うといいだろう。お湯はやや熱め。

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夜のんびりつかりにいったら、おばちゃんがお風呂の中で歩行浴というのであろうか、ばしゃばしゃと往復して歩き始めた。そのたびにお湯がたぽんたぽんして。。。(ーー;)。

広いからといって他の人がつかっているときはやめてください。ストレス解消にいったのに無性にイライラしますってばさ。

1Fが岩風呂の露天になっていて、これが売りらしい。けど、かなり熱い!

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外だから冷めにくいように熱めにしてあるのかもしれないが、真冬ではないのでそう冷めませぬ。あまり長くはつかっていられなかった。ここは石けん使用不可なので、先に大浴場などで体を洗ってくるべし。

そして3Fの別館には最近つくられたらしい枠が檜の半露天がある。ここもやはり熱い。一応シャンプーや石けんなどはあり、蛇口もいくつかあるのだがシャワーはひとつ。

問題はっ!
すぐ脇が橋になっており、入り口付近とシャワーのほうと、川に近いほうへ行くと橋から見える。
女性のほうはまだいいのだが、男性の方は前面丸見えである。

ちょうど名勝楯岩のヴューポイントとなる橋なので、写真をとろうとそちらへ乗り出すと嫌でも目にはいってくるのだw。橋から見た時にそれに気づいたが、さすがにその時間は誰もはいってなかった。

朝、体を流した後、最後に露天岩風呂に行ったのだが、ここは入る前に体を流す洗面器がひとつしかない。

それを、海外の方が風呂の中に持ち込んで岩の上に座って流しっこしていたため、手でちゃぷちゃぷするはめになった。安いのはいいのだが、ここは来る人のマナーもちょっと良く無いな。。。

おおるりはチェックインが早いかわりに、チェックアウトも早い。
那須の時はりんどう湖によったのだが、今回は近くの「湯けむり会館」というところで「人情劇」というのをみせられた。
なんと因果なおよよよよ。。。というようなやつである。

膝くらいの高さの、古い小学校の講堂のようなところで、手書きの背景と手作りの舞台装置で、細かい紙吹雪を降らす。なんとなく懐かしさを感じた。(^^;)

おひねりとかないものの、最後に座長挨拶後にお茶とお酒のセット(1000円)を販売してまわるのだが、その途端ものすごい勢いでみんな席をたって逃げるのがなんとも(ーー;)。

うちはひとついただきましたが握手されましたw。外人さんがわらわらとちょんまげ着物姿の役者さんと記念写真をとってました。

その後おおるりグループのおみやげ店に立寄り、おおるりグループの食事処で昼食。まぁバスも同グループだそうで、こうやってすべてグループ内で処理することでコストを下げているのでしょう。

ただ、今回残念だったのは、ホテルは源泉なのだけど源泉かけ流しではない。

温泉行くと成分表とか中書きをみちゃうのですが、大浴場も露天風呂も「循環式」「塩素系薬剤投入」とそれぞれ書いてありました。もしかしたらそのせいでぎりぎりでもすいてたのかなぁと。
1泊だと時間がありませんが、日光江戸村やワールドスクエアなどへの送迎バスもでています。

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