フィフス・エレメント

公開当時の大々的な宣伝は印象に残っていたが、実は見たことがなかった。

ハードなアクションの本格派SF大作、、、的なイメージがあったけど、え?これってもはやコメディ?(笑)
思っていた以上に娯楽性の強い作品でした。

エレメンタル要素と言えば、木、火、土、金、水、、、で5つ揃ってんじゃん!と考えるのは東洋の陰陽五行思想。

西洋では地、水、火、大気の四大元素が一般的なので、「それとも異なった第5番目の特別な要素が存在したら」ということらしい。

題名にはなってるけど、ぶっちゃけエレメントの秘密なんてこの映画ではたいして重きをなさないw

ブルース・ウィリスお得意の、冴えなくてついてない男のハードなアクションと、後のバイオハザードを彷彿とさせるミラ・ジョヴォヴィッチのスーパーアクションと演技。

アクション×アクション

スター・ウォーズのような異星人たちと、極端に個性が強いキャラクターたち。
。。。てか、個性強すぎのがひしめき合って全体的にちょっとうざく感じられる面も(--;)

ストーリーを見せるというより、華やかで、カウチポテトで気楽に見ながら楽しめる「パルプ・フィクション」的な作品のような気がした。(それはそれで悪いということではない)

リュック・ベッソン監督は基本アクションなんだろうけど、やっぱり私はたった1作だけのドキュメンタリー「アトランティス」が一番好きだったりする。

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