踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

Detective

誕生日とレディースディが重なった。天気も悪いし、久しぶりに こりゃ映画でも行こうかと。

はい、見てきちゃいましたよ「踊る大捜査線THE MOVIE3」

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TV放映時はそれほど熱烈なファンだったというわけでもなく、全編見ちゃぁいなかったのですが、そういや初映画化の時も友人に誘われて一緒に見に行った覚えが。。。
2は地上波放送の時に見たし、そういや交渉人も。。て、あれ?なんだかんだと見てるやん(笑)
最近も夕方に再放送されてますんで、ついつい見てしまっていたんですが、うむ。やっぱりおもしろい。

ただ、元々TVドラマのものを、映画館でわざわざ見るだけの違いはあるんだろうか?という懐疑的な思いもあるものの、、、、うっかり宣伝に踊らされている!?

和久さん(いかりや長介さん)がいなくなって、このシリーズが気持ち的に止まってしまった というようなことを織田裕二さんはあちこちで何度も言っておられましたが、再放送見てるとほんとにいい味だしてましたよねぇ。

私何ぞは「ババンババンバンバン♪」の時代から見ていたので、まさかこんな渋い役者になるとは思ってもなかったですからねぇ。(←年齢がバレるって。。。)

主役ではないけれど、ロッキーやスーパーマンのように、他の役者さんではもはや勤まらないポジションなんだろうなという気がします。

さて、それでも蘇りましたよ。7年も経っていたんだねえ。さすがに室井さん(柳葉敏郎さん)が年をとりましたなぁと。アミーゴトリオは、もはや年をとってるのかもわからない。。

きっかけのひとつは、このヒットに触発されて(?)実在しなかった「湾岸署」が実際にできちゃったこと!やるね江東区!。おそらくここに勤務したいという警察希望者は多かったんだろうな。。。

また、内容的にはいかりやさんに対するオマージュ的なことにもなってるようです。
予告編だけでもだいたいストーリーは予測つきそうなので、あまり触れませんが、最後までどうしても納得できなかったことが。

「市民のみなさまの安全を守る為に」「市民の安全を確保するのが第一です」と言い続けてるけど、まったく後悔もしていない凶悪犯人を、無条件に釈放して一般市民の中にまぎれこませることが「安全」とどうして言い切れるのだろうか。。。(ーー;)
法律うんぬんや手続きの問題とは別だとおもうんだけど??

相変わらず「踊る節」は健在で、ゆるめのくすくす笑いは各所にちりばめられて楽しめます。
そこは笑っていいのか、深刻に涙を誘われるべきなのか困ったところはあるけれど。う~~ん、今回は涙を誘われるところまでは行かなかったかな。

でも、やっぱりこのシリーズはおもしろいですよ。
ちなみに青島コート、実際に販売してます(笑)