徐々に増殖

と、いうことで、オレンジ色事態は有害ではないとわかったので(バイオペレット自体はトウモロコシなど自然原料なので)水槽立て直し=生体投入となった。

まあちょうど生体が少ない現在は、ごちゃごちゃになったライブロック組み直しに最適だ。
当然ライブロックは自然の死サンゴの骨格が風化したものなので、形状もバラバラで崩れないよう積み上げるにはかなりスキルが必要。
崩れないことを最優先にするとなんか安定したサンゴの置き場所がうまく作れない。

そこで、くっつけちゃった方が安定するし、不要な隙間はパテ効果で埋められるリーフセメントを購入してみました。
コーラルボンドは持ってるんだけど、隙間うめにはこっちの方が向いてるだろうと。

ゼンスイ ニオス リーフセメント

粉末を水で練り合わせて粘土のようにして使うんですが、硬化もまあまあ早くて大量に作りすぎると固まっちゃう。
なのでだいたい組み上げの完成形をイメージしてパーツ分けしてくっつけていったんですが。。。。

結論から言うと私には使いこなせなかった(--;)
いえ、一応理想通りに固まるんだけど、30分以上経過して次の積み上げようとすると、固まったところにヒビが入って折れる。凹凸の激しい接着面がはがれる。もろい!
ちょっとぶつかったり、重量の偏りがあるとあっさり割れる(;;)
軽いものなら良いのでしょうが重量があるものは難しいと途中であきらめた。くっつけるじゃなく、組み上げて乗せやすいように表面をならすくらいに考えた方が良いかも。

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ここへ先週NMCへ寄った時に買ってきたオグロクロユリハゼとゼブラハゼをそれぞれ2匹ずつ投入。
大丈夫と言ってもやはりちょいとびくついてるので、とりあえず手ごろなお値段のものから少しずつ。

水温合わせと水合わせで1時間ぐらいはかけてそっと放流。

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ゼブラハゼは結構すぐ落ち着いたようで、当日から餌ばくばく。
オグロクロユリハゼの方は速攻で岩陰に隠れ、最初の3日くらいは見え隠れしていたがここ数日姿も見えない。
オグロの青さの方が綺麗で気に入ってたのだが。。。。まあよくみるとゼブラの方も意外と綺麗な色彩なのでいっか。

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そして今週は動かなくなった水流ポンプを修理してもらいがてらハタタテハゼ2匹追加。

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比較的丈夫でお手軽値段で飼いやすいポピュラーな魚だけど、色合いは鮮やかでサンゴ水槽にも似合う。
臆病で飛び出し注意なのがキモだが、もともとうちは飛び出し注意が多い水槽だから蓋してるし、基本おとなしい系を揃えてるので大丈夫そう。
導入後もたいして隠れることもなく即日餌をおいかけまわしてました。

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多分一番強いのは水槽立ち上げ時からいるクマノミと、次に入ったやはり初期からいるインドカエルウオ。
クマノミペアはなんかオーバーフローパイプ下の背後の角が定位置となっているので驚かすこともないし、カエルウオもギンポがいなくなってからはすっかり大人しくなりマンダリンと仲良く並んでたりする。

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てか、なんかマンダリンがいつの間にかまるまるぷっくらと太ってるなw

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そして、、、数ヶ月はお店の水槽で生活してるのを見守っていた、ひとりぼっちのチンちゃんも引き取ってまいりました!
砂離れが長いのと、狭いカプセル空間に慣れてしまって潜らないかも?というのだけ気がかりだったけど、そっと解き放ったらそれほど暴れることもなく比較的早めに潜り始めたので一安心。
全身潜るまでは30分くらいはかかったが、翌朝もすっぽり潜っていたのでこのまま落ち着くと良いな。

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この1週間でとりあえず7匹増えました!
現在90cm水槽で、クマノミx2、カエルウオx1、マンダリンx1、オグロクロユリハゼx2、ゼブラハゼx2、ハタタテハゼx2、チンアナゴx1で11匹かな?すっかりハゼハゼ水槽に。
まあ全部小さいからそれでもスカスカ感は否めないのだが(^^;)あとはチン、ニシキアナゴをもうちょい追加してサンゴ系の方を増やしていきたい。

それはそうと、先週から指先のチクチクした痛みが続いております。
セメントを素手でこねこねしたのが悪いのか、ライブロックをがしゃがしゃいじくって細かい傷がたくさんついたのか、砂をわしゃわしゃ洗った時に潜んでたウミケムシに刺されまくったのか原因は特定できないけれど、基本あまりなんでも素手でやるな!ということでしょうね。

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