山にのぼる夢を見た

先日、山に登る夢をみた。
といっても普通の山ではなく、火山岩のような黒いゴツゴツした岩がむき出しの、ほぼ崖といっていい急傾斜。

素手で岩を掴んで、グラグラしないか確認しながら体を引き上げて登っていく状態。
しかも一人ではなく、ツアーのようで多くの人々と一緒に登っている。

その中にはまだ実際に一度もあったこともない3DCG関連の仲間も数人いた。
途中でへばりそうになる私を激励してくれたのもそのひとり。

まあ、顔見たこと無いので、起きても全然顔を思い出せないわけですが(笑)
これだけ険しいので荷物も最小限だが、カメラはちゃんと持っていた。

普段使っている小型カメラで首からストラップで下げていたが、よじ登る時にいちいち岩に引っかかって邪魔なので、首の後ろにまわしたのがやけにリアルな感触。
とにかく夢中で登って行くと、山向こうの稜線を多くの人々が進んでいるのが見えた。とりあえずここを越せばちょっと楽になりそうだ。

で、どこへ何しに向かってるのかと思ったら、最終的に着いたのがスキー場。スキーツアーだったのかよっ!

あんな道だったから当然スノボーとか背負って登れるはずもなく、レンタルで借りようとしたらやはりみんな考えることは一緒で、「ただいま全部貸し出しております」と。
返しに来るまでまたなきゃいけないのか〜とうろついてたとこで目が覚めた。

で、今日みたのが「明日の早朝山登りにいく準備を家族全員でしてるとこ」だった。
なんか夢の順番逆じゃないのか(ーー;)

しかも、早朝出発だって行ってるのに、何故かみんな夜中の2:30すぎまで起きててごそごそ違うことやってた。。
まあ、この真夜中までごそごそしてるのは、最近の生活が不規則気味で現実がかぶっちゃったんだと思うけど、なんで続けて山??

別に最近山に関する映像を見たわけでも本を読んだわけでもない。唐突に山。

ちょっと気になってぐぐってみたら、山登りの夢自体は「目標に向かってしっかり取り組んでいること」であるから良いことではあるらしい。
しかも一人ではなく多数の人と登ってるのは、周囲と共通の目標へ向かって協力しあっていくことの表れだそうだからこれもよし。

問題は。。。山が険しすぎたこと(笑)
ま、イバラの道を突き進んでいるようですが、がんばりまひょ(^^;)

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