TOKYOBIKE 自分でタイヤ交換してみる-1

先日、MICHELIN IRONMAN タイヤ2本セットが特価販売しているのを発見してすぐさま注文してみた。

650タイヤは何度もいうが非常に少なく、店舗での取り扱いも選択肢があまりない。
そんななかでMICHELINというタイヤメーカーの信頼度と、650ではさらにめったにないオサレなカラーリングのタイヤはちょっと注目していたのだ。

本日届いたので、午後からさっそく交換作業にはいることにした。
えぇえぇ、ママチャリも含めてタイヤ交換どころかパンク修理すら自分でやったことない人間ですよ!

とりあえず
TOKYOBIKE FAQ /ホイールを外す

TOKYOBIKE FAQ /タイヤを外す
を参考にして分解作業開始。

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やってみたら、ホイールはずしはものすごく簡単だった!!ホイール中央のハブ脇のレバーと、ブレーキのレバーを開いていくだけ。
前輪はちょいときつかったので力がいるのと、ねじを少々ゆるめる必要がありましたが、これができれば「輪行」もできるのではないか!!
と、胸躍るのだが、タイヤはずしても本体が折りたためないので結構でかいや(笑)。おまけにBISOUはハンドルがせりあがっているので余計にかさばるよーな(--;)

えーっと、ホイールからタイヤをはずすのに、、、うおおおおおっタイヤレバーがはいらんっ!と思ったら、、空気抜くの忘れてました。(--;)
忘れちゃいけない。残ってる空気をきちんと抜いておきましょう。

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しかし、今日はかなり気温が低く、これだけの作業をしている間に手がかじかんできてしまう。そんな日にやるもんじゃないな。。。

落ち着いて作業できないので、その先の作業は家の玄関に持ち込んで、暖かいところでお気に入りの音楽を聴きながら、暖かい飲み物を準備して行うことにした。うむ。これならつらくないぞ!
車輪部分だけならそう場所とるもんじゃないしね。

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しかし、今までは本体の拭き掃除くらいでまともなメンテもしたことがなかった。改めてじっくりみると汚れや錆が目立つ。なにしろ雨の日の泥道なども走ってきたからね(^^;)

とりあえず、ごしごしとさび落としでこするが、うーむ、とりきれないとこもあるぞ。部品もレバー部分とネジで金属が違うらしく、ネジパーツが全体的にがちがちに錆びついている。ここ、さびにくい金属のものにしたいなぁ。

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汚れも丁寧に拭き取ったところで、ギアに目が行く。ううむ、さびちゃいないけど、結構間に汚れもこびりついてるな。
ばらばらにして1枚ずつ掃除したいところだが、よくはずしかたがわからなかったのと、元に戻せる自信もなかったので、ぞうきんと綿棒を使って地道にこちょこちょとお掃除。最後に油をさすのも忘れないように。。

しかし、ギアのスプロケットって結構鋭角だから油断してると怪我しそうだね。握るといたぁいよ~~。

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さて、タイヤだ。
まずはタイヤレバーを1本ぶちこんで、スポークにひっかける。よしよし。

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問題は2本目。これがなかなかうまく差し込めない。しかしここがうまくいけば、後は気持ちいいほど順調にするするとはずれてくれるのだ!!
「おーーー!意外と簡単じゃないかぁ~~~!」

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で、片側全部はずし終わったとこで満足してると、、、、で?逆側がリムに思いっきり食い込んではずれませぬが??
うおりゃああぁぁぁぁぁ!などとふんばってもダメ。レバーを差し込んで無理やりひっぱろうとしてもだめ。
はぁはぁ。。。休憩。

とりあえずタイヤの内部にチューブを発見できたので、パンクしたわけじゃないからこれに傷つけちゃいかんだろうと、チューブをはずしておくことにした。

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するするする~~とこれはまた結構気持ちよくはずれてくれる。
で、どうも根本的に間違っていたことに気づいて、チューブのなくなったタイヤに逆側からタイヤレバーを差し込み固定し、地道に先ほどと同じように2本目を差し込んでいく。
なぁんだ、そうすりゃちゃんとはずれるやんけ(--;)手抜きしようとしてはあかんのですな。

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1本目で苦労した甲斐あってコツをつかんだらしく、2本目はあっけないほど簡単にはずすことができましたv(^o^)

さて、次は交換交換、、と。このIRONMAN、手触りは結構ごわごわして硬い。おまけに白い粉みたいのいっぱい吹いてるし。。。
そのままはめていこうとしても次々はずれてうまくいかないので、まずはぐるっと一周かぶせる。
そしてリムの中におさまるようにはめ込んでいくのだが、最後のほうは恐るべき硬さでかなりの力が必要となる。

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うおりゃあぁぁぁぁぁ!ぐおおぉぉぉぉぉ!!
ふう。よし、おさまったぞとチューブをはさんでないか両側からぐるぐる回して確認。

(--;)空気を入れるバルブの部分が見事に噛んでいた。

ここはチューブもかなり膨らんで広がっているのでおさまりにくいんですよねぇ。周囲をはずしてなんとか押し込もうとしたが、どうしても入ってくれない。結局片側全部また取り外してやり直すはめに(;;)

「タイヤをはめる時は、バルブの部分からはめていくべし」 ひとつ学んだ。
※次の記事にもありますが、チューブに少量の空気を入れておくとバルブ部分を最後にしても咬みにくいようです。

そうやってもはさまりやすいからねぇ。とにかく向こう側へ押し込んで素早く周囲をはめていかなければならない。やはり細いホイールは、そうした脇の余裕がないから余計に難しいらしい。

しかし、やればできるということはわかったが、これはなかなか大変な力仕事です。一般的な女の子だと多分厳しい。てか、無理(笑)

通常から鍛えてるアスリートな女性なら多分いけるのかなぁ。昔から馬鹿力があった方の私でも、1本はめるのにかなり体力消耗しました(--;)これはタイヤによっても難易度違うのかしらん??

前輪のほうがいくら気合をいれてもどうしても最後が引き上げられず、何度かTryするも体力を使い果たしてへとへとに。
腕に力がはいらなくなってしまったので、いったん休憩。

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