河童再び-2

Blender DAZ Studio Photoshop Zbrush

テクスチャやマテリアル等々はまだこれから修正していくが、とりあえず全体像をつかんでからでよいかな。

次に甲羅を作りこんでいく。
まずはBlenderで形状を作ってみた。
球体とかだと末端部分のUVが詰まった三角になるので、いろいろ試した挙句、平面を持ち上げて丘を作り、ブーリアンで円形に切り抜いてみた。

外殻のラインからとって内側も作り、最初ははさみこもうかとも思ったが、別に亀そのものにする必要はないw
でも、ずれたり角度でチラみえした時に空洞だとなんかしっくりこないので、くっつけちゃおう。

ひとまずDaz Studioに読み込んでフィット感を確認する。

テクスチャは六角形とかをつなげて手書きすることも考えたが、観察してみると意外と複雑な模様になっていて、種類や個体でも違うんだなぁ。

動物園等で撮りためた写真のなかから使えそうなものを選び、Photoshopで加工してテクスチャにすることにした。

Blenderで展開したUV自体もきれいに歪みなく展開できてるわけでもなく、Blenderで厚み付けをした時に端の方がガチャガチャとメッシュが食い込んだとこもあったので、Zbrushに持ち込んで形を整えながらリメッシュすることにした。当然UVもまた変化した。

どうせなのでSpotlight機能を使って3D上でテクスチャも貼り付けて調整していった。
ただSpotlightでの転写は端部分など裏面にまで移ってしまうので、表側と裏側と2枚テクスチャを吐き出して合成した。

完成したテクスチャからbmp,normal mapなどを作成し、Daz Studioに取り込んでキャラに合わせてみる。
マテリアル設定を試しながらテストレンダしてみた。なかなか良い感じになってきたぞ。
ボディと甲羅で違う質感で試してみたが、肌が甲羅の感じの濡れ感で甲羅を逆にもうちょいマットにした方がよさそうだな。。。

次に髪の毛。
BlenderのHairtoolを利用して、まずはシンプルに基本のザビエルスタイル。

いかにも河童のイラストにありそうなテーパースタイルも作ってみた。

これに皿を合わせてUV展開して、テクスチャやマテリアルを設定、と。

、、、ちょっと薄毛に見えるのはテクスチャの問題なんだろうな。
皿をへこませるタイプにしたので、フィギュア本体ももうちょい修正する予定。
今は浮いてますがもうちょい自然な仕上がりになると思う。

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