黄金比でイケメンを作れるか

年も明けたしそろそろ和風展に向けて服装なども作りたいところなのだが、Marvelous Designerを購入してもう何か月も経つのに未だmacOS Sierraに対応してくれないようなので、困ってしまっている。(服作成開始で落ちる)

んで、河童作りなどもやっていたが、Zbrushで細かくやるにはやはりペンタブが欲しいわけで「Wacom Cintiq Pro 16」の発売待ちでこれも去年からお預け状態。

しょうがないので以前書いたこの記事の続きで男性バージョンもやってみようと。

まずは同じところにあったMBAの男性版マスクの方をデフォルトのGenesis3 Maleに合わせてみる。

やはり結構ずれはあって、鼻や口の位置がもっと下。つまりもっと面長であるべきのようだ。

default_g3man.jpg

だいたい動かすべきところを確認したら、あとは調整して行く。

gold_g3male.png

かなり位置がずれているのがわかる。

beforafter.jpg

まゆも色が薄すぎてあまりにも西洋人なので、Michael7のマテリアルに変えてレンダしてみたのがこちら。
しかし女性もそうだったが、眉と目が近すぎていかにも外人顔だね。

Golden_g3m7.png

いくら黄金比でも違和感があるので、もうちょい日本人に近くなるようにいじってみた。

Golden_g3m7_A.png
使用アイテム

heart-throb-hair

モーフの過去のフィギュアの遺物も多いのだが、テクスチャに関しても実は一番意欲的だった第4世代のものが多い。(自作も含めてね)

そこで、M4のテクスチャをGenesis3 Maleで使えるようにするコンバートツールを以前購入してたことに気づいて、以下試して見た。

ただ、Iray向けにするときにはちょっと手動で調整する必要が出てきた。M4そのものでもなく、Genesis3でもない微妙なUVになるのでw

Legacy UVs for Genesis 3: Michael 4

legacy-uvs-for-genesis-3-michael-4

もうちょっとシャープな顔立ちにしてみたらどうだろう。目の雰囲気とかでも大きく変わる。
私がよくつくりがちな顔はこの雰囲気かな。

Golden_g3_Ryouta.png
使用アイテム

逆にもっと甘めのかわいらしい感じにできるかな?

Gen3Lee6.png
使用アイテム

いじるほどにだんだん何が正しいのかわからなくなってきて迷走する(ーー;)
そもそも日本の芸能人で美女と言われる人たちはかなり黄金比に近いのに対して、男性はどこか崩れてる人が多いようだ。
イケメンと言われてる人たちのタイプも多種多様だし。。。バランスが正確じゃなくてもどこか強い個性を主張する部位がある方がかっこよく見える気がする。

Gen3_3men.png

コメント

  1. T2 より:

    Iray Smart ConverterにはGeoGraphにマテリアルをコピーする機能もありますが、
    Michael 4 Skins Auto Converter For Genesis 2 Male(s)でPZ2をG2M(M4UV)に適用、
    Irayコンバート(N.G.S. Anagenessis 2 – Revolution)後Material Preset(DUF)に保存、
    PresetをLegacy UVs(M4)に適用、
    というやり方を私はしています。

  2. aachan より:

    師匠!すっかりご無沙汰しています!!\(*T▽T*)/
    Legacy UVs for Genesis 3で適用後、Iray Converter for Generation 4でIray化することはできたんですが、その他の細かい設定のスクリプトが反応せずてっかてかになってSurfacesタブの中身をいじってました。

    そうか!Genesis2を一回通せば良かったのか。。。
    Michael 4 Skins Auto Converter For Genesis 2 Male(s)もN.G.S. Anagenessis 2 も持ってるのでやってみます!