青春18切符で道北の旅-11:旭山動物園(猛獣・猿の仲間)

01 北海道国内道北

もうじゅう館で最初に目に入るのが「アムールトラ」。基本的にトラは孤独な生き物なんですよね。

あっちへうろうろ、こっちへうろうろと落ち着き無く歩き回ります。

それゆえ、シャッタースピードの遅いカメラだとぶれまくりでなかなかまともに撮れません(ーー;)

お隣にいるのがライオン。これは反対に、寝転がっていることの方が多い。この日は雨降りでちょっとたそがれてますが。。。

坂をあがっていくと、裏手にはヒョウたちの森。
ユキヒョウは、頭上の張り出した部分でのお昼寝が好き。以前来た時もここで寝てましたが、ちょっと数が少なくなってますな。

下からみあげる姿も迫力があります。

アムールヒョウもせわしなく動き回っていました。
しかし、体やわらかいねえ。にゃんことは呼べないが、動きはやっぱり猫の仲間。

隣にはクロヒョウの檻が並んでいて、互いにかなり意識している様子。

頭を下げて歩く様子は野性的だ。
気温が低くなっていたせいか、結構活発で木にも登ったりしてました。

回り込んで、下の方にはヒグマがいます
この太い腕でバリっとやられたらひとたまりもないですな。

キョトンとしてると愛嬌があってかわいらしく見えるのですが(^^)
間近でみると、かなりでかい!迫力ありますな。

前はなかった「オオカミの森」というのができてました。今日のワンコ。。

ちょうどいいタイミングで黒、白2匹が連れ立って、仲良く歩いてきました。やっぱちょっと犬と違うかな?

さてお次はサルたちのほうへ。。

お、ちょうどオランウータンが綱を渡ってきます!

まだ小さなおこさま連れでした。必死に後をついていきます。

途中で元気にお母さんを追い越していきました

このすぐ近くにいるシロテテナガザル。小さな子どもが持っていたお菓子に目が釘付けです。

上から綱がぶら下がってるんですが、それをつかんでバビューンとターザンのようにぶらさがって遊ぶ姿も楽しそう。

結構広く場所がとられているのがチンパンジーの森。
ちびっこが元気いっぱいに遊んでいます。
まねっこ小猿は兄弟なのかな?

まだ幼い子をしっかりと抱きしめる母親。チンパンジーは非常に愛情豊かです。

他のチンパンジーに威嚇されて、落ち込む仲間をなぐさめる姿も。

なんだか、その行動も感情表現も非常に人間に近いですな。
頭をばこんとはたいたり、肩をぽんぽんたたいたり。。。。人間のほうが彼らから学ぶこともありそうですね。
次は花形のシロクマ、アザラシ、ペンギンなどダヨ!
(つづく)

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