アロークラブとミドボン導入

海水

前回ウミケムシ大量発生の模様をお伝えしましたが、ほとんどのの生物たちが嫌がる中でウミケムシを食べるというツワモノ、アロークラブを水槽内にお迎えいたしました。

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なんだろう、この寄生獣っぽさは。。。。

30分ほどの水合わせ後、おそるおそる投入したらさっそくライブロック周辺や砂の中を元気にツマツマ開始。

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まだ何を食べてるのかよくわからないレベルだが、せっせとハサミでつまんでは口元に持っていく様子がうかがえる。
(↓ ん?改めて拡大写真見たらウミケムシっぽいの握ってるような。。。)
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が、しばらくして覗いたら、何か一か所で熱心においしそうに連続でもぐもぐしている。
茶色い細長い岩みたいなの。。。。。って、コラーーーーーーーーー!!!!
お気に入りの綺麗なケヤリが引っ込んで、わずかに出た毛先を毟ってるじゃないか(--;)

やや水流が強いけど、もっと高い位置にケヤリを移動したところ、とりあえず狙われるところは見ていない。

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で、潜らないチンの為にもうひとまわり大きな隔離箱を設置してあげて、しばらく落ち着いたように見えたが翌日にはやはり脱走してた。

なんども捕まえて押し込む方がストレスかかりそうだったので、水流とチンアナゴが巡回するルートをよく観察して、よく流されて来たり止まる付近に土管を設置してあげた。
多少は水流も弱まるし防壁にも引っかかる足掛かりにもなりそうなので。実際なんどか入ったりしてちょっと落ち着いた様子。

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そして、浮遊するということはまた水流ポンプに巻き込まれる可能性があるので、うっかり尻尾が触っても吸い込まれないよう両側とも対策。時々掃除してゴミを取り除かないといけないが。

植木用のネットでやわらかく目が細かいタイプのものを巻きつけて、針とテグスで縫い付けてます。
一般的な固いやつだと隙間ができるし固定もしづらそうだったので。
伸縮性もあって便利なんだけど、いつどこで買ったなんという商品なのかわからなくなってしまった。。

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効果はあったようで、何度か水流ポンプのすぐ脇を通過して尻尾の先が振れたこともあったが吸い込まれることはなくなった。
とりあえずこれで一安心。

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。。。。。と思っていたのに、ある日帰宅したら通常ではありえない所にきっちりと挟まってお亡くなりに(TT)
普通に泳いでたら引っかかりようがない場所なんだけど、体が細いため無理やり変なとこに潜り込む危険性は予想できない。

で、亡くなったら早めに取り除かないと水質悪化につながるので、はずしてライブロックの間に流された死骸をそっと引っ張ろうとしたがライブロックの陰に引っかかっているようでなかなか抜けない。

岩の間にはさまったかと角度をいろいろ変えたり岩を少しどかしてもがっちりと動かない。
ちぎれると怖いがやや強めにくくっと引っ張ってみたら「?」なんか怪しげなものが見えたぞ。。。

懐中電灯で奥まで照らしてみたらなんじゃこりゃーーーーーー!
タランチュラみたいなのがいるっ!!!
真っ赤な目に蜘蛛のような縞模様、ゴワゴワの毛が生えてみるからに凶悪そう。

こいつがチンアナゴの尻尾をがっつりとつかんでいたのです!かなり力は強い。

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覚えがないのはきっとライブロックから湧いてきたんだろうが、ライブロックいれたのがそもそも3年近く前なのに気づかないうちに隠れて大きくなっていたのか。リセットした時もうまく隠れていたのか。

オウギガニの一種かなと思われるが、とりあえず元気な生態を襲ってる様子がないので放っておいたけど、、、
こういう毛もじゃの肉食系は排除した方が良いという話もあるしどうしたもんかな。

自然発生と言えば、このスポンジみたいなのもいつのまにか生えて来て成長している。海の神秘。
フィルター掃除したらまたヨコエビも湧いてたよ。

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そしてミドボン。
水草水槽の方じゃなくてCaリアクター用です。

ミニボンベで水草の方は3-5秒に1摘ぐらいで結構もつんだけど、Caの方は8-10秒一滴でも2週間ももたない。
理解しきれない圧力関係のごにょごにょで、様々な環境によって影響うけるようだが、とにかく消費が激しすぎて気が付けば停止してるし、空ボンベのゴミも半端なく増えていくのでこりゃいかんなと。

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一般的に酒屋でレンタルが多いようだが、だいたいサイズがでかいのと毎回違うボンベのため当たりはずれもあるという話もあり、毎度のNMCで相談してすっきり小型の2.5kg買い取りにしました。
ガスがなくなったら店に持って来れば充填手配もしてくれるし、その間の貸し出しもあるというので。

初期投資と維持費は割高になるだろうけど(耐圧検査も定期的に自腹になるので)、安心を買うと思えば払えない金額でもなかったから。
不調を感じたらとりあえずNMCに持っていけば社長がなんとかしてくれるだろうとw

もともと使っていたのがAIネットCO2 2WAYレギュレーターだったんだけど、2Wayのはずが大型ボンベに取りつけるためのアダプターに加え6角ねじ部分まで紛失していた為、買い替えることに。
同じの買うのもしゃくなので、たいして値段も変わらずボンベ内の残量が確認できる「2way Regulator PRO +(スピコン付きモデル)」の方にしました。
このスピコンモデルはLSSコラボモデルなのであんま置いてるとこないのだが、本家通販よりNMCの方がお買い得でしたw

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とりあえず手でまわるところまでググッと目いっぱい締め付けて、バルブをそっと開けたところ、レギュレーターの付け根の穴から「ぶぼっ!」と噴出した。
がちがちに締めて3度くらい試しても穴から噴出するので、こりゃやはりレンチでさらに締め付けないといかんなと。

うちはラジオペンチやニッパーや六角レンチ、スパナ、ドライバー、サンダー、丸ノコ、ドリルなど無駄に工具が多い方だが、なぜかモンキーレンチがなかったので購入。
だいたい30mmくらいあればよいらしいが、汎用に考えると範囲が広い方が使いまわせそうだから12~46mmまで対応のにしました。

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ついでに、壁に鎖打ったりするのもあまり見栄えがよろしくないので、カバーしながら固定するスタンドをちょちょいとDIY。
開き戸には掛け金つけて普段は固定する予定。底板の裏には滑り止めパッドを貼り付けた。

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開閉側を裏側にしておけば、、、、、、なんか鳥の餌台みたいだが(ーー;)まあ背の高いミニテーブルのようなもんになる。

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で、本日モンキーレンチも届いたので、ぐぐっと締め付けたら手回しからさらに1.5回転ぐらいした。
これでよし!とそっとバルブを開いたら。。。。。「ぶぼっ!」

うおっとっと、こりゃおかしいおかしい。大型用のアダプターもセットし直して奥まで押し込んだのを確認してもういちど締め直したが、やはり吹き出す。
根本的に何かが間違っている。

よーく考えてふと思い立ち、もういちど大型用アダプターをはずして裏表ひっくり返して見て見たら

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やっぱりwww
奥側の小さいパッキンがなくなってる(右)。
先週からなんどもやり直してその度にあちこち持ち歩いたり、コロコロ落っことしたり繰り返してたので、いつどこで外れたのかがわからない。
カバンの中や、水槽周辺や、ゴミ箱の中、ルンバのゴミもかき分けて見たがみつからないのであきらめてパッキンだけ取り寄せ中。
ちまちまちょっとずつ何かが足りなくて2週間近く設置できず中のCo2だけは噴出して減っていく。
天性のB型気質の適当さ爆裂である。

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