終電と駅の夢

昼間は昔住んでた社宅のようなところで準備をしていたのだが、夜遅くに今日中に新宿まで届けないとまずい何かがあった。
終電間近のかなり遅い時間だったが、急いで駅に行き電車に飛び乗り、取り敢えず向かう途中に「あれ?これって向こうに着けたとしても、帰りの電車がもうないんじゃない?」と、気付いて途中で引き返してきた。

駅に着いて、もう0時だからバスもないし、タクシーで帰ろうと改札へ向かったが、とんでもないことに気づく。

あ、ここは昔住んでた実家のあった駅じゃん!
今住んでるのは全く違う場所。
やばい、もう電車なくなっちゃったかな?と慌てて時刻表を調べたら次が終電だった。

終電ということで、ホームで待つ人は結構パラパラといた。
サラリーマン風の人や女性や色々いるけど、中にはちょっと不審者っぽいのもいたのでさり気なく目を合わせないように。

やたらとホームが長くて、前の方で待っていたらかなり後方に電車が入ってきたので、人々がバラバラと移動し始めた。
しかし入ってきたのは回送車で、ホームではなくそのまま車庫の方へ行った。
じゃあどこに電車来たんだと右往左往していたが、実はまだホームに到着していなかったのだ。

なぜか巻き戻ってまた階段上の改札付近にいたときに電車がホームに入ってきた。
やばい、これ逃したらもう帰れない!と急いでミニスカートで階段を駆け下りたら、さきほど見かけた不審者が階段の下に立っていて、「パンツが見えた!」と〇のついた札をさっと上げた。

そのまま蹴り倒してやりたい気分だったが、そんなことで乗り遅れるわけにはいかないので電車に駆け込んだ。

そういえば終電って途中駅で止まってしまうことが多いけど、自宅の駅まで行くのかな?と車内の案内を確認したら新宿までいくやつだったので、じゃあ途中にある家は大丈夫。

新宿どころかその先も地下鉄を通ってずっと続いており、中国だか台湾だかまでいくらしい。ふつうはそんな停車みたことないけど終電だから特別なんだろうと。

とりあえず空いてる車両のシートに腰を落ち着けて出発を待つ。


昔の自宅の駅と新宿を結んでいるのであきらかに小田急線なんだけど、今住んでるところはその間にあるどころか実際は県自体も隣県でさえないので行けるはずがないんだけどね(^^;)
何度も乗り換え必要な上に終電は小田急よりも早いので現実ではとっくにアウト。
夢のあるあるで設定が完璧におかしい。

駅の夢はたまに見るんだけど、だいたい人生の岐路とか運勢の上下とかにつながるということなんだけど。。。

今回はさまざまな要素が詰まってるのですが全体的な流れをつかんでいくと、まあマンネリな日々に転換を求めて何かを変えようとアワアワしてる状態で、不安を抱えて精神的にもちょいと疲れがみられる。というとこかな。

、、てか、最近印象強く記憶に残ってるのってこんな結果の夢ばかりのような気がする。

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